上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

| 日本語 | English |

博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※2019年3月11日(月)は
特別開館
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。
2018(平成30)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Yonezawa City Uesugi Museum

企画展  「故郷からのおくりもの -高橋まゆみ創作人形の世界-」

展覧会一覧へ戻る

会期:平成16年7月3日(土)~8月3日(火)
休館日:平成16年7月28日(水)


 高橋まゆみさんが作り出す人形は見る者の心を暖かくしてくれます。20年前に長野県に嫁ぎ、そこで出会った人々の魅力に取りつかれ、農村に暮らす人々をモチーフにした人形を製作してきました。人形達は表情豊かに、生き生きとした生命感に溢れています。まあるい背中に優しい瞳、しわしわだけれど力強い手・・・。身近な存在を思い浮かべる人も多いことでしょう。農村に暮らす人々の素朴でありながら尊くもある姿は、私たちの心を強く惹きつけます。たくさんの人が高橋さんの作品に胸を熱くし、懐かしさを覚えるのは、この世界が日本人にとっての原風景だからなのかもしれません。四季折々の風景の中で繰り広げられる小さな物語には、身近にあって忘れかけていることを気づかせる大きなメッセージが込められているのです。
 みなさんも、大切なものを探しに「故郷」へ旅してみませんか。


「つり 」

■ギャラリートーク 7月3日(土)

第1回 11:00~
第2回 14:00~
(人形作家 高橋まゆみさん本人による展示品解説)
場所:米沢市上杉博物館期間展示室
※企画展入館券が必要です。

 
■ワークショップ 7月25日(日)13:30~

「自分ing人形をつくろう」
7月25日(日)13:30~
定員:18名
参加費:500円
申込受付 6月25日(金)


■主な出品資料
「帰り道」
「ひとやすみ」
「収穫」

写真撮影 嶺村 裕
©故郷からのおくりもの実行委員会

創作人形作家 高橋まゆみさんのホームページはこちら
http://www.1-light.com/dollart.htm

料 金

種 別
企 画 展
常設展と企画展のセット券
一般
300円
(240円)
500円
(400円)
高校・大学生
200円
(160円)
300円
(240円)
小・中学生
100円
(80円)
150円
(120円)
※ ( )内は20名以上の団体料金です。


◇「おいしい山形」デスティネーションキャンペーン

上杉文華館とっておき展示(7/1~9/30)

「おいしい山形」デスティネーションキャンペーン期間中(7/1~9/30)、当館常設展示室内上杉文華館におきまして「上杉文華館とっておき展示」と称し、特別に国宝「上杉家文書」上杉景勝腰物目録と重要文化財「太刀 銘一(号姫鶴一文字)」を展示いたします。