上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※2019年3月11日(月)は
特別開館
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。
2018(平成30)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Yonezawa City Uesugi Museum

企画展「アートするこころ 後藤克芳の世界」

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会期:平成16年8月10日(火)~10月3日(日)
休館日:平成16年8月25日(水)、9月22日(水)

後藤克芳は1936年、米沢に生まれました。県立興譲館高校を卒業し、武蔵野美術大学洋画科に学び、二紀展に入選。
1964年に渡米し、1965年「ニューフェイス展」(ベッティナギャラリー/ニューヨーク)
1971年「在米日本人作家展」(ユニオンカーバイト/ニューヨーク)
1979年「十二人の彫刻展」(スカルプチャー・センター/ニューヨーク)などに参加、1985年には第1回「コンテンポラリーアートエキスポ東京」の審査員として招聘されるなど日米で活躍しました。
作品は身近な事物をモチーフにした明解な表現の着彩木彫のポップアートであり、その完成度の高さには目を見張るものがあります。
後藤がニューヨークで生活を始めた1960年代のはじめには、アンディ・ウォーホール、ロイ・リキテンシュタインらが登場し抽象表現主義後のアメリカ現代美術の新しい局面としてポップアートが急速にひろまった時期でした。また、その流れは、日本の現代美術にも新しい局面として受け入れられることとなりました。
後藤はこの時期にアメリカ社会で生活をし、それを体現した日本人アーティストとして非常に珍しい存在であります。
本展覧会では、後藤の制作の足跡をたどりながら、その新鮮な視点と作意を紹介します。


後藤克芳
(ニューヨークのアトリエにて)

■ギャラリートーク 9月11日(土)14:00~

当館学芸員による展示品解説
(企画展入場券が必要です。)

 

■主な出品資料
MAIL BOX(1977)
NAIL(1983)
DUCO CEMENT(1980)
SOFT BABY(1991)

Memory of milk bottle(1997)
GIGI(1996)


料 金

種 別
企 画 展
常設展と企画展のセット券
一般
300円
(240円)
500円
(400円)
高校・大学生
200円
(160円)
300円
(240円)
小・中学生
100円
(80円)
150円
(120円)
※ ( )内は20名以上の団体料金です。


◇「おいしい山形」デスティネーションキャンペーン

上杉文華館とっておき展示(7/1~9/30)

「おいしい山形」デスティネーションキャンペーン期間中(7/1~9/30)、当館常設展示室内上杉文華館におきまして「上杉文華館とっておき展示」と称し、特別に国宝「上杉家文書」上杉景勝腰物目録と重要文化財「太刀 銘一(号姫鶴一文字)」を展示いたします。