上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

2019(平成31)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Yonezawa City Uesugi Museum

みんなでつくる展覧会
Hands&Heart ~手から生まれる幸福(しあわせ)のかたち~

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会期:平成18年6月24日(土)~7月2日(日)
休館日 :6月28日(水)
入場無料です。

 手からものを作り出す喜び、造形の楽しさを二部に分けて紹介します。 
第一部では米沢市上杉博物館の教育普及事業として開館以来開催してきたワークショップで一般参加者が製作した作品の中から館で保管している作品を中心に展示します。また、通常体験学習室で体験できる造形活動を紹介するとともに、参加者の声や教育普及事業の歩みを紹介するコーナーを合わせて設置します。
第二部では米沢市出身の造形作家、鈴木豊子氏・鈴木浩明氏親子の手芸作品と陶彫作品を展示します。豊子氏の作品は「巻く・結ぶ」浩明氏の作品は「捏ねる」と素材も手法も全く異なるがどちらも柔らかな感性と手から作り出す喜びとが感じられ、見るものに造形の楽しさを教えてくれます。
上杉博物館のワークショップのテーマである「Hands & Heart ~手と心でかんじよう」を体感できる展示内容です。あなたの作品も展示されるかも知れません。


■会期中のもよおし
6月24日(日)13:30~   入場無料

むかし むかしをきこう-長者さまむかし-
場所:企画展示室
語り:米沢とんとむかしの会


 
■第一部

みんなでつくる幸福のかたち~ワークショップ展~
 
ワークショップ展って?・・・・・・
米沢市上杉博物館 教育普及事業のあゆみ

博物館では展覧会以外にも「教育普及活動」として、みなさんと一緒に手と
頭を動かしながら物を見たり、つくったり、考えたりする活動を数多く開催
してきました。
本展は、みんなでつくる展覧会と題して、平成13年の開館から今までに開催されたワークショップで参加者のみなさんが作った作品を展示いたします。


  
色をみつけよう
幼児のための
drawing
型絵染に挑戦! おやこであそぼう!ねんどねんどねんど
■第二部

つくるよろこび~鈴木豊子・浩明親子展~
  
米沢出身の作家によるミニ作品展を開催します。
二人の作品は生きることそのものであり、手から作り出された
いのちのかたちということができるでしょう。

(1938-)
 マクラメ・編物・パッチワークと「結ぶ・編む・縫う」という繊細な手仕事からなる作品をつくりつづけています。
 特に、マクラメの作品には鈴木独特の色彩感覚があますところなく発揮されています。







鈴木浩明(1964-2001)

土との運命的な出会いを経て 、陶彫(やきものによる彫刻)の作品をつくりはじめました。
「いのち」をテーマにした作品は暖かく、手と土のぬくもりが感じられます。
小さな生き物に注がれる愛情は忘れかけている大切なものを思い出させてくれます。