上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

| 日本語 |

| English |

| 中文(繁体字) |

| 中文(簡体字) |

| 한국어 |

博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

2019(平成31)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Yonezawa City Uesugi Museum

チルドレンキュレーターズ展 気持ちかんじる版画の世界

展覧会一覧へ戻る




名称

チルドレンキュレーターズ展
「気持ちかんじる版画の世界』

会期 平成20年3月22日(土)、23日(日)
料金 入場無料
主催 米沢市上杉博物館
協力 東北芸術工科大学こども芸術教育研究センター

平成17年度に活動をスタートしたチルドレンキュレーターズ(こども学芸員=現在12名で活動)は、活動3年目である本年度の集大成として「つくること・みせること 気持ちかんじる版画の世界」を開催します。
1年目で展覧会「ふるさととわたしたち―いろいろ人物米沢編」を開催、2年目はワークショップ「昭和の時代へタイムスリップ」の企画と展開を実践し、こども学芸員としての力をつけてきました。
本年度は、より一層のステップアップをめざし、実際に『ものをつくる』側の立場になってみることにしました。東北芸術工科大学こども芸術教育研究センターの協力により、版画制作の現場で活躍する大学院生の指導のもと『作家』としての視点や、制作の材料、手順などを半年に渡って体験しました。
そこで自ら制作した作品を今度は学芸員の立場で展覧会としてつくりあげたのが本展覧会です。
『ものをつくること』と『ものをみせること』の両方を前向きに理解し表現しようとしたこども学芸員の挑戦をご覧いただければ幸いです。



公開制作 artist 展 1



名称

公開制作 artist 展 1

会期 平成20年3月25日(火)~30日(日)
料金 入場無料
主催 米沢市上杉博物館
協力 東北芸術工科大学こども芸術教育研究センター

当館では公開制作として毎年地元で活躍する芸術家の方に博物館で制作活動を行っていただき、その様子を公開しています。今年度も昨年10月に東北芸術工科大学大学院生の林こずえさんを迎えて開催し、多くの方に版画制作の工程を体感していただきました。本展では、林さんのやわらかな色彩の世界を一挙に紹介します。