上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

2019(平成31)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Yonezawa City Uesugi Museum

企画展 ゲゲゲの鬼太郎と、妖怪不思議ワールド

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名称 企画展「ゲゲゲの鬼太郎と、妖怪不思議ワールド」
会期

平成20年7月19日(土)~9月15日(月・祝)

料金 こちら をごらんください。
休館日

7月23日(水)、8月27日(水)

主催 米沢市上杉博物館/株式会社ピエロタ
後援 日本感性教育学会山形支部
展示協力 公文教育研究会、安城市歴史博物館、北上市立鬼の館、
高井鴻山記念館、北斎館、水木プロダクション、
井村君江妖精美術館、牧神画廊

「ようこそ妖怪ワールドへ」

「妖怪を見たことがありますか」ときかれたら、はたしてあなたはどうこたえるのでしょうか。
「妖怪なんて、いるわけないから見るはずもない」
という回答がおそらくいちばん多いでしょう。
でも、「見たことある」と断言する人も、かなり昔から少なからずいるのです。
見たことなくても、「なんかそんな気配を感じた」という人もたくさんいるはずです。
そうです。人間は太古の昔から、人の知識でも解明できない不思議な出来事や存在に、驚き、さまざまに惑わされてきました。
”妖怪”も”妖怪画”も、まさにそんな人々の日常の体験から生まれてきたものなのです。
古くは、いまから約700年近くも前になる南北朝時代(1336~1392)、妖怪を退治する物語が数々描かれました。
江戸時代には狩野元信や鳥山石燕などの狩野派の画家たちをはじめ、葛飾北斎などわが国を代表する絵師たちも、こぞってさまざまな妖怪画を描いています。
それが明治期の文明開化の時代になって以来、しばらく妖怪画はパタッと描かれなくなりました。ところが、月にも行けロボットが活躍するようになった科学テクノロジー全盛の時代になって、摩訶不思議、妖怪たちに再びスポットをあてた漫画家が登場しました。
ご存知、『ゲゲゲの鬼太郎』の生みの親 水木しげるです。
本展では、そうした古今のすぐれた妖怪画を紹介。と同時に、世界の妖怪(妖精)や魔女についてもズームインしながら
「はたして妖怪とは何者?本当にいるのか、いないのか?」
その謎に「ググッ!」と「ゲゲッ?」と迫ります。




■ギャラリートーク

オープニングギャラリートーク
日時 7月19日(土)10:00~
解説 新美 康明 氏(『英国の魔女と妖精巡りの旅』著者)
場所 企画展示室
※お聞きになるには企画展入場券が必要です。

■募集性ワークショップ

「妖怪のお面をつくろう」
日時 8月16日(土)13:30~
場所 体験学習室
対象 小学生20名
参加費 500円
申込受付 7月16日(水)から

■おもな展示品
「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげる氏の作品も登場

「百鬼夜行絵巻」より(公文教育研究会蔵)

料 金

種 別
企画展
常設展と企画展
セット券
一般
400円
(320円)
600円
(480円)
高校・大学生
200円
(160円)
300円
(240円)
小・中学生
100円
(80円)
150円
(120円)
( )内は20名以上の団体料金です。