上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

2019(平成31)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Yonezawa City Uesugi Museum

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コレクション展 国宝「上杉家文書」の世界V
一挙公開 江戸時代 殿様の古文書



名称

コレクション展
「国宝『上杉家文書』の世界5
  ~ 一挙公開 江戸時代 殿様の古文書 ~」

会期 平成25年 2月 8日(土)~ 3月 9日(日)

休館日

毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)

料金  こちら をご覧ください。
主催 米沢市上杉博物館

 

文書から浮かび上がる江戸時代の「殿様」の暮らしとは

「上杉家文書」は同家に伝来した鎌倉時代から大正時代までの古文書群で、平成13年に武家文書として初の国宝に指定されています。このうち江戸時代の分は約1,000点と半数を占め、特に初代藩主景勝と2代定勝の親子、9代藩主鷹山、そして幕末維新期のものが多く残されています。幕府への奉公や藩内の政治といった藩主としての「仕事」、上杉家当主としての子どもの教育、教養や楽しみとしての文芸など、江戸時代の殿様の多様な役割と生活を紹介します。


雷御陣羽織図(部分)

 



■ギャラリートーク

日時
 
 
 
平成26年 2月 8日(土)
       3月 1日(土)
       3月 8日(土)
※いずれも時間は14:00~15:00
場所 いずれ企画展示室
当館学芸員による展示解説。
※お聞きになるにはコレクション展入場券が必要です。


■主な展示資料(すべて当館所蔵 国宝「上杉家文書」より)

御堂新建図(部分) (謙信を崇める)

上杉景勝自筆遺言状(部分) (仏事は息子に任せず)

上杉定勝自筆願書 (たくさんの願いごと)

上杉治憲筆抄 (鷹山の読書メモ)

上杉斉定詠詩 (白鷹山から山形を眺めて)

上杉斉憲自筆上洛日記 (京都で大活躍)


上杉定勝自筆墨画



料 金

種 別
コレクション展
常設展とコレクション展
セット券
一般
200円
(160円)
400円
(320円)
高校・大学生
100円
(80円)
200円
(160円)
小・中学生
50円
(40円)
100円
(80円)
※( )内は20名以上の団体料金です。