上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

2018(平成30)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Yonezawa City Uesugi Museum

特別展 置賜の山岳信仰

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名称

特別展 「置賜の山岳信仰」

会期 平成26年11月 1日(土)~ 11月30日(日)

休館日

11月26日(水)

料金  こちら をご覧ください。
主催 米沢市上杉博物館

 

「山」に対する庶民の信仰を紹介

公益財団法人農村文化研究所(米沢市六郷町西藤泉)所蔵で、米沢市が管理する用具830点と行屋3棟および付属14点が、平成9年(1997)に国の重要有形民俗文化財に指定されています。
置賜地域では、主に大正期頃まで、豊作を祈り、あるいは成人儀礼として出羽三山や飯豊山に登拝する信仰が盛んでした。
登拝前には精進潔斎 のため「行屋」(ぎょうや)と呼ばれる小屋に一定期間籠もりました。行屋で使用した食器や家具、登拝前の着衣、数々のお札など、江戸時代後期から昭和初期までの庶民の信仰と暮らしの資料を一堂に展示します。



国指定重要有形民俗文化財「行屋」
(所在:米沢市上杉博物館 置賜の庭)

1937年 飯豊山大日杉営林小屋にて
(撮影:小貫幸太郎)




■講演会

「飯豊山信仰と御行屋 ~大人になるいことの意味~」
日時 11月16日(日)14:00~16:00
講師 佐野賢治 氏(神奈川大学教授)
会場 伝国の杜 2階大会議室
費用 聴講無料・来聴歓迎
定員 120名(先着)


■ギャラリートーク

日時 11月 1日(土)14:00~15:00
「展覧会みどころ解説」
11月 9日(日)14:00~15:00
「山を眺める視点」

11月22日(土)14:00~15:00

「行屋と登拝の歴史」
場所 いずれの回も企画展示室内
解説 佐藤正三郎(当館学芸員)
※いずれもお聞きになるには特別展入場券が必要です。


■関連事業

自由参加性ワークショップ
「むかしむかしを聞こう『山にまつわる昔話』 」
日時 11月 8日(土)14:00~
語り 米沢とんと昔の会
会場 米沢市上杉博物館 体験学習室
費用 参加無料


■主な展示資料

火打ち箱

「飯豊の山ふみ」
(市立米沢図書館所蔵)
江戸時代の登山紀行文

「観光の米沢市」
昭和初期の鳥瞰図付パンフレット

吉田初三郎「米沢市鳥瞰図」
戦後の米沢を鮮やかに描く




料 金

種 別
特別展
常設展と特別展
セット券
一般
200円
(160円)
410円
(320円)
高校・大学生
100円
(80円)
200円
(160円)
小・中学生
50円
(40円)
100円
(80円)
※( )内は20名以上の団体料金です。
【おしらせ】

11月3日(月・祝)は「東北文化の日」参加事業として、常設展と特別展ともに無料で観覧いただけます。
当日、総合案内・チケット窓口でお申し出ください。