上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

2019(平成31)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Yonezawa City Uesugi Museum

開館15周年記念企画展

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名称 企画展「生誕120年 椿貞雄展―椿貞雄と岸田劉生―」
会期 前期 平成28年6月25日(土)~7月18日(月・祝)
後期 平成28年7月23日(土)~8月21日(日)
展示替 平成28年7月19日(火)~7月22日(金)
休館日
 
7月27日(水)
料金

こちら をご覧ください。


芸術文化振興基金助成事業



重要文化財「麗子像」がやってくる!!

 米沢市出身の洋画家 椿貞雄の生誕120年を記念した展覧会を開催します。1896年(明治29)、米沢市の上花沢仲町(現在の東)に生まれた椿は、画家を志し上京。岸田劉生と運命的な出会いをし、ともに草土社の創立に参加、当時の画壇に新風を巻き起こしました。
 劉生亡き後、61歳の生涯を閉じるまで、写実の道を追求し続けた姿は自らの言葉「画道精進」に象徴されています。生涯の師であり同志であった岸田劉生との出会いからイーゼルを並べた制作活動、家族ぐるみの付き合いや白樺との関係などから、椿と劉生の芸術思想や、椿にとっての劉生の存在意義について考えるとともに、二人が追い続けた「日本人の油絵」を椿が成就していく過程をたどります。
 本展では、椿と劉生の草土社時代の作品や周辺資料を含め、前・後期合わせて約200点を展示します。

◆重要文化財「麗子微笑」の展示期間◆


6月25日(土)~7月8日(金)
7月23日(土)~8月5日(金)
※重要文化財「麗子微笑」の展示は終了しました


    
「童女像(毛糸の肩掛けをした菊子)」
1920年 (米沢市上杉博物館蔵)
    
重要文化財「麗子微笑」岸田劉生
1920年 (東京国立博物館蔵)
imege:TMN image Archives



■講演会

「愛情の画家椿貞雄と岸田劉生」(終了)

日時 7月3日(日)14:00~16:00
講師 加藤 千明 氏(山形美術館顧問)
会場 伝国の杜2階大会議室
入場無料(先着120名)


■ギャラリートーク

「椿貞雄と岸田劉生」

日時 6月25日(土)「日本人の油絵-椿と劉生の軌跡-」(終了)
7月23日(土)「椿日記と劉生日記」(終了)
各14:00~
解説 当館学芸員 花田 美穂
場所 企画展示室
※お聞きになるには企画展入場券が必要です。


■ワークショップ

ナイトツアー・ようこそ夜の博物館へ

「椿貞雄と岸田劉生」(終了)

 日時 7月29日(金)19:00~
 場所 企画展示室
 参加費 500円
 対象 どなたでも(中学生以下は保護者同伴)
 定員 20名
 受付 6月28日(火)~ ※お電話等でお申し込みください。


■置賜文化ホール連携事業■エントランスコンサート

「東彩子ヴァイオリンコンサート -北の郷愁 南の旅情-」(終了)

 日時 7月23日(土)18:00~
 場所 エントランスホール150席限定
 入場料 2000円(当日2500円)
  チケット発売中
  伝国の杜でのみ取り扱い。(0238-26-2666)
■ヴァイオリンコンサートのチケットまたは半券で
会期中1回「椿貞雄展」を無料でご覧いただけます。


■主な出品資料

「赤土の山」1915年
(米沢市上杉博物館蔵)
「彩子デッサン」1950年頃
(米沢市上杉博物館蔵)
「雪国の少女」1918年
(米沢市上杉博物館蔵)
「蕪にくわい」1926年
(米沢市上杉博物館蔵)
「壺(白磁大壺に椿」1947年
(米沢市上杉博物館蔵)
「八重子」1918年
(米沢市上杉博物館蔵)
「孫二人」1956年
(米沢市上杉博物館蔵)
「自画像」1915年
(米沢市上杉博物館蔵)





料 金


種 別
企画展
常設展・企画展セット券
一般
410円
(320円)
620円
(490円)
高校・大学生
300円
(240円)
400円
(320円)
小・中学生
200円
(160円)
250円
(200円)
( )内は20名以上の団体料金です。