上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※2019年3月11日(月)は
特別開館
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。
2018(平成30)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Yonezawa City Uesugi Museum

コレクション展 もっと親しむ美術
コレクションでみる素材と技法

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会期:平成18年1月4日(水)~2月19日(日)
休館日:毎週月曜日


 一言で『絵画』といっても、それらを説明する言葉は無数にあります。何が描かれているかはもちろん、「日本画」「洋画」といった伝来・素材の違いを表すもの、「掛軸」「額縁」「屏風」などの形の違い、どんな道具を使って描かれているか・・・。
 作品を鑑賞するということには描き上がった作品を観るだけでなく、作品の出来上がる過程をさかのぼってみたり、なぜその技法、素材がとられているかということに思いをはせることも必要でしょう。また、展示室に飾られている絵画も本来は生活の中にあるということを思えば、絵画の見方に新しい視点がひらけます。
 今回はコレクションの中から日本画・洋画とジャンルを超えて幅広くご紹介いたします。


■ギャラリートーク 2月11日(土)14:00~

当館学芸員による展示品解説  (企画展示室入場券が必要です。)


■ワークショップ 1月27日(金)19:00~

「冬の夜の博物館 ~鑑賞とくつろぎ~」
場所:企画展示室
対象:高校生以上
定員:20名程度
参加費:500円
申込受付中



「美術たんけんたい1」
場所:企画展示室
対象:小学3年生以上
定員:20名程度
参加費:500円
申込受付中



■展示構成と主な出品作家

展示構成
素材と表現
作品のできるまで
様式と伝統と
暮らしをいろどる
主な出品作家
下條桂谷
窪島紫陽(政男)
浜崎木麟
土田文雄
加藤喜夫  ほか



「千古の雪」
(本間国生 昭和25~41年)
「雨の門司港」
(本間国生 昭和25~41年)

「山水図屏風(左隻)」(目賀多信済 江戸時代)

「猫の図」(椿貞雄 1933)


料 金

種 別

コレクション展

常設展とコレクション展
セット券
一般
200円
(160円)
400円
(320円)
高校・大学生
100円
(80円)
200円
(160円)
小・中学生
50円
(40円)
100円
(80円)
( )内は20名以上の団体料金です。