当サイトにはスマートフォン用ページがございます。
ページ移動 >>>

上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

| 日本語 | English |

博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

2019(平成31)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

◆最新情報(2019/4/19)


トピックス

葵の姫のものがたりバナー




デジタルマップ バナー









特別展「上杉家 葵の姫のものがたり」 -徳川家三姉妹の守刀-

会 期:2019年4月20日(土)~6月9日(日)
休館日:5月22日(水)
・4月20日(土) 14:00~ オープニング・ギャラリートーク 「上杉家の婚姻」
・展示の詳細は こちら をご覧ください。

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」 原本展示

期間 2019年4月20日(土)~5月19日(日) 
常設展示室内・上杉文華館にて。お見逃しなく!


城下絵図デジタルマップに新機能を追加

ホームページで公開中の「明和六年米沢城下絵図 デジタルマップ」に、
人名検索、上・中級藩士の分布表示など、新機能が追加されました。

英語サイトができました

伝国の杜の概要をまとめた、英語版のサイトを公開しました。
We opened English version website!Please have a look.

能舞台移動 無料公開開催!!

5月12日(日)15:00から、エントランスにある能舞台を、ホールへ移動する様子を無料で公開します。
全国でもここだけの移動の様子を是非、ご覧ください。

博物館
常設展示

米沢初入部250年記念 「上杉家文書」に見る上杉鷹山 

「鷹山の人柄」

上杉文華館では、国宝「上杉家文書」を入れ替えながら、常時展示しています。
展示期間:3月26日(火)~5月24日(金)
コレクショントークB:5月12日(日)14時~
 担当 学芸主査 阿部哲人
 コレクショントーク(上杉文華館での展示解説)には入館券が必要です。


置賜文化ホール


画像クリックして拡大

自主事業

ホールや能舞台、カフェ等で公演を開催しています

平成31年度自主事業のページへ


次回の自主事業

5月18日(土)
10:30 開演

こども能楽ワークショップ
~大人と楽しむ“能・狂言”~


イベント情報

伝国の杜で開催される催事情報を掲載しています

2019年04月(pdfデータ)

2019年05月(pdfデータ)

チケットプレイガイド

伝国の杜で開催される公演のチケットを販売しています

取扱いチケットのページへ


施設貸出

ホールは12か月前の月から申請受付を行っています
(会議室は6か月前、練習室は3か月前から)

貸館(施設貸出)のページへ



教育普及事業






























    バチックあそび





体験学習室(伝国の杜 1階)

プレイショップの
体験は無料です

プレイショップ~子供も大人も無料で楽しめます~

★★スタンプカードができました!★★

一年に6回変わるプレイショップの造形体験と23回の募集制・自由参加制のワークショップに参加してスタンプを 10個集めるとすてきなものづくりグッズとオリジナル竹組あみセット(糸の色が選べます。)をプレゼントします。
スタンプカードは「米沢市上杉博物館教育普及だよりミュゼデュウ 春 2019年間
スケジュール号」に印刷されています。
米沢市内の小・中・高生は学校から配布されます。体験学習室でも配布していますので、お気軽にお声がけください。





教育普及だよりMusedu2019春 年間スケジュール号(pdf)

new!



 

造形体験
     

3月23日(土)~5月21日(水)の造形プログラム

『クレヨン×水彩絵の具 バチックあそび』



バチックは「はじき絵」とも言い、クレヨンなどでもようや絵を描き、上から水分多めの絵具をのせると、クレヨンなどで描いた部分が絵具をはじき、不思議な効果を生み出すものです。
「はじくもの」と「はじかれるもの」の組み合わせで、一味違ったお絵かきをたのしみましょう。





体験学習室のページへ

募集制ワークショップ

現在、募集中のワークショップはありません。

自由参加制ワークショップ   

参加無料、申し込み不要のワークショップです。

・5月5日 14:00~ かわり兜をつくろう!

 (協力:愛の兜折り紙ボランティア会)



2019(平成31)教育普及事業スケジュール



お知らせ


城下絵図デジタルマップ

「明和六年米沢城下絵図 デジタルマップ」のWeb公開開始


これまで館内のみの限定公開でしたが、1月22日から当館ホームページでの公開
 を開始しました。
 上杉鷹山時代の城下絵図を、現代の地図と比較しながらご覧いただけます。


上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ博物館・文化施設 「伝国の杜」





「伝国の杜」は、平成13年9月29日、山形県米沢市に博物館・文化施設として誕生しました。この施設は県立の「置賜(おきたま)文化ホール」と、市立の「米沢市上杉博物館」の2つが合築されたものです。市民の憩いの場所「松が岬公園」に隣接し建設された建物は、構成美を追求した現代的な建築の中にも「深いひさし」や「細い列柱」など和風建築の要素が取り入れられており、周辺の景観との調和が配慮されています。ホールと博物館の他に、能舞台、建物の2階には「大会議室」も設けており、学会やレセプションの会場とし利用できます。また、情報ライブラリーや体験学習室、喫茶コーナーやミュージアム・ショップも設置しております。
「米沢市上杉博物館」には、数千に及ぶ上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されています。展示室は「常設展示室」と「企画展示室」に分かれていて、常設展示室では上杉の歴史と文化を中心とした「江戸時代の置賜・米沢」を主軸に構成されています。
企画展示室では、置賜の歴史、上杉文化など歴史や美術に関する企画展や、郷土ゆかりの作家や作品を取上げた展示を行います。
「置賜文化ホール」では音楽、演劇などさまざまな催しを予定しております。エントランスの能舞台は能や狂言を上演する際には空気浮上式で床からわずかに浮き上がりホール内のステージへと移動します。


【名称の由来】 「伝国の杜(でんこくのもり)」という名称は、かつての米沢藩主「上杉鷹山(ようざん)」が、藩主の心得として残した「伝国之辞(でんこくのじ)」に由来しています。戦国武将として名をはせた初代「上杉謙信」とは対照的に、鷹山は「優秀な政治家」でした。弱冠十七歳で米沢藩の藩主となった鷹山(当時の名前は「治憲(はるのり)」)は、傾いた藩の財政を立て直し、産業を発展させることで人々を豊かにし、次世代のための教育にも熱心な「思想も実行力もある」人物でした。「伝国之辞」自体は「藩主(政治家)に対しての言葉」ですが、「人々のために残し、伝え、豊かにする」という鷹山の精神を受け継ぎ、「伝国の杜」という名称となりました。


鷹山シアターのページへ


お知らせ

伝国の杜ファンクラブ 2019年度会員入会受付中


くわしくは こちら をご覧ください。


2019年度 伝国の杜 事業スケジュール

博物館展覧会スケジュール

博物館教育普及事業スケジュール

置賜文化ホール自主事業スケジュール


開催予定がご覧になりたい方は 上杉博物館置賜文化ホールの各ページをご覧ください。



伝国の杜をもっと楽しむ

伝国の杜 webショップ 伝国の杜 ブログ 伝国の杜 フェイスブック

伝国の杜 ファンクラブ 伝国の杜 サポーター 資料画像の掲載・放送申請

 


伝国の杜 〒992-0052 山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
TEL 0238-26-8000  FAX 0238-26-2660
 米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001
 置賜文化ホール  TEL 0238-26-2666
[E-mail] welcome@denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp