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上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
  9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

2020(令和2)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

◆最新情報(2020/08/11)


トピックス

































米沢市上杉博物館について

米沢市上杉博物館は、5月23日(土)に再開しました。
ご来館予定の方は、あらかじめ博物館ご来館の方へのお願いをご確認ください。


企画展 「米沢市上杉博物館×綴プロジェクト 日本画をたのしもう-高精細複製が語る名品の世界―」 開催延期について

8月8日(土)に開幕を予定していた上記展覧会は、 2022年度に延期して開催予定です。 スケジュールなどは本展覧会開催年に改めてお知らせ いたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


体験学習室の再開について  

米沢市上杉博物館体験学習室は7月1日より再開しています。
各学校を通じて配布された「ミュゼデュウ2020年間スケジュール号」から変更となっているものがありますので、最新の運営状況は以下をご確認ください。 


”体験学習室のページ



置賜文化ホールをご利用の皆様へ

置賜文化ホールにおける新型コロナウイルス感染症拡大防止対策はこちら




博物館

常設展示

上杉文華館 特別版

新型コロナウィルス感染拡大による企画展の変更に伴い、企画展示室にて上杉文華館特別版として展示中です。
国宝「上杉家文書」を中心とした「上杉鷹山の藩政改革」と、上杉博物館アートコレクション「郷土の美術でたどる 日本美術史ミニ講座」を開催します。
(1か月ごとに展示替え)

◆「上杉鷹山の藩政改革」

期間テーマ「意見と議論」

◆上杉博物館アートコレクション

「郷土の美術でたどる 日本美術史ミニ講座 近代編」


展示期間:7月23日(木)~8月25日(火)

展示資料の目録はこちら(PDF)、上杉文華館についてはこちら


置賜文化ホール


座席指定券配布中

ホールのページへ


自主事業Topics***********

次回の自主事業

9/26(土)
昼公演14:00
夜公演18:30

福田直樹トーク&ピアノライブ
~米沢の自然と音楽がくれる心のエネルギー~

★本公演にご来場の皆様はこちらをお読みください。



ホールを利用される方へ******

【スケジュール】月間催し物スケジュールはこちら

【プレイガイド】お取扱い中のチケット情報はこちら

【貸館】ホール、会議室、練習室のご利用はこちら



教育普及事業


紙粘土で夏の和菓子


ぷちとはなも
「おうちアトリエ」
しています












体験学習室(伝国の杜 1階)


体験学習室は7月1日(水)から再開しています。
現在の造形体験は
 『紙粘土でつくる夏の和菓子』(~8月25日)



プレイショップの
体験は無料です







Web playshop  ”おうちアトリエ”も継続中
こちらをクリック!新しいプログラムが増えました。


Web Playshop “おうちアトリエ”作品募集中!



募集制ワークショップ

事前の申込が必要です。お電話かご来館等でお申し込みください。
くわしくは、以下の「体験学習室のページへ」からご覧ください。


現在募集しているワークショップはありません。
 


 

自由参加制ワークショップ

申込も参加費も不要です。スケジュールは以下の「体験学習室のページへ」からご覧ください。

体験学習室のページへ


お知らせ

博物館入館料改定のお知らせ

消費税増税に伴い、2019年10月1日より博物館入館料が改定となりました。
詳しくはこちらをご覧ください。


上杉博物館年報(平成30年度)のWeb公開開始

米沢市上杉博物館の一年間の活動記録をまとめた年報の最新号を、ホームページに掲載しました(こちら)
平成30年度の活動実績や最新の収集資料の情報などをご覧いただけます。


上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ博物館・文化施設 「伝国の杜」





「伝国の杜」は、平成13年9月29日、山形県米沢市に博物館・文化施設として誕生しました。この施設は県立の「置賜(おきたま)文化ホール」と、市立の「米沢市上杉博物館」の2つが合築されたものです。市民の憩いの場所「松が岬公園」に隣接し建設された建物は、構成美を追求した現代的な建築の中にも「深いひさし」や「細い列柱」など和風建築の要素が取り入れられており、周辺の景観との調和が配慮されています。ホールと博物館の他に、能舞台、建物の2階には「大会議室」も設けており、学会やレセプションの会場とし利用できます。また、情報ライブラリーや体験学習室、喫茶コーナーやミュージアム・ショップも設置しております。
「米沢市上杉博物館」には、数千に及ぶ上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されています。展示室は「常設展示室」と「企画展示室」に分かれていて、常設展示室では上杉の歴史と文化を中心とした「江戸時代の置賜・米沢」を主軸に構成されています。
企画展示室では、置賜の歴史、上杉文化など歴史や美術に関する企画展や、郷土ゆかりの作家や作品を取上げた展示を行います。
「置賜文化ホール」では音楽、演劇などさまざまな催しを予定しております。エントランスの能舞台は能や狂言を上演する際には空気浮上式で床からわずかに浮き上がりホール内のステージへと移動します。


【名称の由来】 「伝国の杜(でんこくのもり)」という名称は、かつての米沢藩主「上杉鷹山(ようざん)」が、藩主の心得として残した「伝国之辞(でんこくのじ)」に由来しています。戦国武将として名をはせた初代「上杉謙信」とは対照的に、鷹山は「優秀な政治家」でした。弱冠十七歳で米沢藩の藩主となった鷹山(当時の名前は「治憲(はるのり)」)は、傾いた藩の財政を立て直し、産業を発展させることで人々を豊かにし、次世代のための教育にも熱心な「思想も実行力もある」人物でした。「伝国之辞」自体は「藩主(政治家)に対しての言葉」ですが、「人々のために残し、伝え、豊かにする」という鷹山の精神を受け継ぎ、「伝国の杜」という名称となりました。


鷹山シアターのページへ


お知らせ

2020年度 伝国の杜 事業スケジュール

博物館展覧会スケジュール

博物館教育普及事業スケジュール

置賜文化ホール自主事業スケジュール


開催予定がご覧になりたい方は 上杉博物館置賜文化ホールの各ページをご覧ください。



伝国の杜をもっと楽しむ

ネットショップ 伝国の杜 ブログ 伝国の杜 フェイスブック

伝国の杜 ファンクラブ 伝国の杜 サポーター 資料画像の掲載・放送申請

 


伝国の杜 〒992-0052 山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
TEL 0238-26-8000  FAX 0238-26-2660
 米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001
 置賜文化ホール  TEL 0238-26-2666
[E-mail] welcome@denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp