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上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

2019(平成31)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

◆最新情報(2019/12/2)


トピックス
武士のお仕事展示バナー


















予告 コレクション展「米沢藩 武士のお仕事」

会 期 2020年1月11日(土)~3月22日(日)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
詳細は、こちらをご覧ください。



伝国の杜ファンクラブ下半期年も入会受付中

会員期間:2020年3月31日まで ※10月1日より年会費が半額です。
詳しくはこちらをご覧ください。


貸館担当より利用料金改定のお知らせ

消費税増税に伴い、10月1日より施設および設備のご利用料金が改定となりました。
詳しくはこちらをご覧ください。


博物館
常設展示

米沢初入部250年記念 「上杉家文書」に見る上杉鷹山 

「老いと病」

上杉文華館では、国宝「上杉家文書」を入れ替えながら、常時展示しています。
展示期間:11月22日(金)~2020年1月19日(日)
コレクショントークB:2020年1月5日(日)14時~
 担当 学芸主査 阿部哲人
  上杉本洛中洛外図屏風(複製)を中心に解説。
 コレクショントーク(上杉文華館での展示解説)には入館券が必要です。


ホールの詳しい情報は置賜文化ホールトップページから


自主事業Topics***********

ホールや能舞台、カフェ等で自主事業を開催しています

次回の自主事業


1/13
(月・祝)
15:00

山響とみんなで創る音楽会inおきたま
NEW YEAR CONCERT

12/7(土)
14:00

聖夜のトランペット 米沢公演は中止となりました
チケットの払い戻しについてこちらに掲載しています


ホールを利用される方へ******

【スケジュール】毎月発行!催し物スケジュールはこちら

【プレイガイド】“よいお席はお早目に”お取扱い中のチケットはこちら

【貸館】ホール、会議室、練習室をお貸しします。詳しくはこちら



教育普及事業

























  
  型絵染のカードづくり



  
  
  募集制ワークショップ
  「紋切りで暮らしを彩る
    ものづくり」






体験学習室(伝国の杜 1階)

プレイショップの
体験は無料です

プレイショップ~子供も大人も無料で楽しめます~

★★スタンプカードができました!★★

一年に6回変わるプレイショップの造形体験と23回の募集制・自由参加制のワークショップに参加してスタンプを 10個集めるとすてきなものづくりグッズとオリジナル竹組あみセット(糸の色が選べます。)をプレゼントします。
スタンプカードは「米沢市上杉博物館教育普及だよりミュゼデュウ 春 2019年間
スケジュール号」に印刷されています。
米沢市内の小・中・高生は学校から配布されます。体験学習室でも配布していますので、お気軽にお声がけください。





教育普及だよりMusedu2019春 年間スケジュール号(pdf)

new!



 

造形体験
     

11/29(金)~1/22(水)の造形プログラム

『型絵染のカードづくり』


日本伝統の手わざ「型絵染」で季節感あふれるカードをつくります。50種類以上の
型紙から好きなものを選んでね。アイディア次第でさらに素敵なデザインのカードになります。

2020年1月2日~5日までは『お正月あそび』ができます。(「型絵染」はお休み)





体験学習室のページへ

募集制ワークショップ

事前の申込が必要です。お電話かご来館等でお申し込みください。

ただいま募集中
・12月15日(日)13:30~16:00
「紋切りで暮らしを彩るものづくり~美しく季節を楽しむ~」
 対象:中学生以上 20名
 参加費:500円  申込:11月13日~

自由参加制ワークショップ   

参加無料、申し込み不要のワークショップです。
・今年度の自由参加制ワークショップは終了いたしました。


2019(平成31)教育普及事業スケジュール



お知らせ

【重要】博物館入館料改定のお知らせ

消費税増税に伴い、10月1日より博物館入館料が改定となりました。
詳しくはこちらをご覧ください。

上杉博物館年報(平成30年度)のWeb公開開始


米沢市上杉博物館の一年間の活動記録をまとめた年報の最新号を、ホームページに掲載しました(こちら)
平成30年度の活動実績や最新の収集資料の情報などをご覧いただけます。


上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ博物館・文化施設 「伝国の杜」





「伝国の杜」は、平成13年9月29日、山形県米沢市に博物館・文化施設として誕生しました。この施設は県立の「置賜(おきたま)文化ホール」と、市立の「米沢市上杉博物館」の2つが合築されたものです。市民の憩いの場所「松が岬公園」に隣接し建設された建物は、構成美を追求した現代的な建築の中にも「深いひさし」や「細い列柱」など和風建築の要素が取り入れられており、周辺の景観との調和が配慮されています。ホールと博物館の他に、能舞台、建物の2階には「大会議室」も設けており、学会やレセプションの会場とし利用できます。また、情報ライブラリーや体験学習室、喫茶コーナーやミュージアム・ショップも設置しております。
「米沢市上杉博物館」には、数千に及ぶ上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されています。展示室は「常設展示室」と「企画展示室」に分かれていて、常設展示室では上杉の歴史と文化を中心とした「江戸時代の置賜・米沢」を主軸に構成されています。
企画展示室では、置賜の歴史、上杉文化など歴史や美術に関する企画展や、郷土ゆかりの作家や作品を取上げた展示を行います。
「置賜文化ホール」では音楽、演劇などさまざまな催しを予定しております。エントランスの能舞台は能や狂言を上演する際には空気浮上式で床からわずかに浮き上がりホール内のステージへと移動します。


【名称の由来】 「伝国の杜(でんこくのもり)」という名称は、かつての米沢藩主「上杉鷹山(ようざん)」が、藩主の心得として残した「伝国之辞(でんこくのじ)」に由来しています。戦国武将として名をはせた初代「上杉謙信」とは対照的に、鷹山は「優秀な政治家」でした。弱冠十七歳で米沢藩の藩主となった鷹山(当時の名前は「治憲(はるのり)」)は、傾いた藩の財政を立て直し、産業を発展させることで人々を豊かにし、次世代のための教育にも熱心な「思想も実行力もある」人物でした。「伝国之辞」自体は「藩主(政治家)に対しての言葉」ですが、「人々のために残し、伝え、豊かにする」という鷹山の精神を受け継ぎ、「伝国の杜」という名称となりました。


鷹山シアターのページへ


お知らせ

伝国の杜ファンクラブ 2019年度会員入会受付中


くわしくは こちら をご覧ください。


2019年度 伝国の杜 事業スケジュール

博物館展覧会スケジュール

博物館教育普及事業スケジュール

置賜文化ホール自主事業スケジュール


開催予定がご覧になりたい方は 上杉博物館置賜文化ホールの各ページをご覧ください。



伝国の杜をもっと楽しむ

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伝国の杜 〒992-0052 山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
TEL 0238-26-8000  FAX 0238-26-2660
 米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001
 置賜文化ホール  TEL 0238-26-2666
[E-mail] welcome@denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp