上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

2019(平成31)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Yonezawa City Uesugi Museum

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開館5周年記念特別展  国宝上杉本洛中洛外図屏風原本展示

会期:2006年4月22日(土)~6月11日(日)
(※展示替:5月15日(月)~19日(金)ただし常設展はご覧いただけます。)
休館日:4月26日(水)、5月24日(水)


 上杉景勝は米沢藩初代藩主であるが、その生涯は戦国から天下統一、江戸幕府による安定という時代の転換の中にあった。そのような景勝の人生を時代の流れとともに紹介し、景勝の生涯を日本史の流れの中で振り返っていきます。
 謙信の後継をめぐって争った御館の乱、織田信長勢の迫り来る攻撃など、謙信死後の数年間は内外の危機的状況への対応に迫られました。本能寺の変によって滅亡に瀕するまでの危機を脱した景勝は、豊臣秀吉と手を組みその天下統一事業の一翼を担うとともに、有数の大名としての地位を築き上げていきます。
 関ヶ原の戦いをきっかけに米沢30万石の領主となり、江戸開府後、米沢藩の初代藩主として景勝は生きていきます。それに際して景勝は細心の注意を幕府との関係に注ぎ、米沢藩の安定に努めたと考えられます。
 景勝がそれぞれの時代をどのように生きたのか。日本史の流れと関連付けてその生涯をゆかりの文化財を通して紹介していきます。


■講演会 2006年4月30日(日)14:00~
講師:矢田 俊文 氏(新潟大学教授)
場所:伝国の杜大会議室
入場無料

■ギャラリートーク 2006年4月22日(土)14:00~
  2006年5月20日(土)14:00~
当館学芸員による展示品解説  (企画展示室入場券が必要です。)

■ワークショップ 2006年6月3日(土)14:00~16:30

「上杉景勝の人生をよむ」
対象:高校生以上
定員:20名
参加費:500円

■主な出品資料
A・・・4/22~5/14に展示
B・・・5/20~6/11に展示
(所蔵不記載は米沢市上杉博物館蔵)

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」(A)
重要文化財「三本寺景仲等一二名連署状」(A)
〔中条家文書・山形大学附属図書館〕
重要文化財「太刀 銘助宗」(A)〔松岬神社〕
国宝「豊臣秀吉朱印状(慶長3年)正月一〇日」(B)〔上杉家文書〕
県指定文化財「厩図屏風」(B)
重要文化財「白綾桐紋胴服」(B)〔上杉神社〕
重要文化財「上杉景勝書状(天正7年)4月8日」(B)
〔越後文書宝翰集・新潟県立歴史博物館〕
「豊臣秀吉木像」(A・B)〔大阪城天守閣〕
「上杉瓢箪茶入」(A・B)〔野村美術館〕
「鉄黒漆塗紺糸威異製最上胴具足」(A・B)〔新潟県立歴史博物館〕
県指定文化財「浅葱糸威黒雛皮包板物二枚胴具足」(A・B)
〔宮坂考古館〕

上杉景勝肖像
鉄黒漆塗紺糸威異製最上胴具足
〈新潟県立歴史博物館)
紺麻地鐶繋矢車文下着


料 金

※期間によって料金がなりますのでご注意ください。

A・・・4/22~5/14

種 別

特別展

常設展と特別展
セット券
一般
500円
(400円)
700円
(560円)
高校・大学生
350円
(280円)
450円
(360円)
小・中学生
250円
(200円)
300円
(240円)
( )内は20名以上の団体料金です。

B・・・5/20~6/11
種 別

特別展

常設展と特別展
セット券
一般
400円
(320円)
600円
(480円)
高校・大学生
300円
(240円)
400円
(320円)
小・中学生
200円
(円)
250円
(200円)
( )内は20名以上の団体料金です。