上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

2018(平成30)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Yonezawa City Uesugi Museum

企画展 見て、作って、遊んでたのしい
ドールズハウスへの招待

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名称 企画展 見て、作って、遊んでたのしい ドールズハウスへの招待
会期 平成18年11月23日(木・祝)~平成19年2月12日(月・祝)
休館日 11月 休館日なし
12月~2月 毎週月曜日
年末年始(1/1、2は臨時開館)

ドールズハウスとは、建物や部屋をミニチュアサイズに縮小し、生活空間を再現したもので、実物の12分の1縮小が基本の国際スケールになっています。
その中には家具や道具、人物などが並べられ、当時の暮らしの様子や、建物の形態などを知ることができます。1558年(日本では室町時代にあたる)、南ドイツの公爵アルブレヒト5世が娘のしつけのために作らせたのがその始まりといわれているドールズハウスですが、現在では「見る、学ぶ、作る、集める、遊ぶ、旅する」という6つの楽しみ方ができる多面的な工芸として確立され世界中に多くのファンをもっています。
本展覧会では、イギリス・アメリカを代表する2大ドールズハウスコレクションの代表的な作品と、イギリス・アメリカに加え、ドイツ・日本を代表する現代のドールズハウスアーティストの作品も一堂に展示いたします。
子どもの情操教育にも、高齢者のヒーリングにも自然に役立つドールズハウスのすばらしさを、皆様ご自身でひとつひとつ体感していただければ幸いです。




■ギャラリートーク

オープニングギャラリートーク
 日時 11月23日(木・祝)10:00~
 解説 新美 康明 氏(ドールズハウスジャパン代表)
※ギャラリートークをお聞きいただくには企画展示室入場券が必要です。

■ワークショップ

「ミニチュアを作ろう」
 日時 平成19年2月4日(日)13:30~
 場所 伝国の杜 体験学習室
 対象 小学生以上
 定員 20名
 平成19年1月9日(火)から申込受付開始
 受付窓口や電話等でお申し込みください。

■おもな展示品

「ビアトリクス・ポーターのヒルトップハウス」

「ビアトリクス・ポーターのヒルトップハウス」(一部分拡大表示)

「モッツ雑貨店」

「モッツ雑貨店」(内部の様子)
「トーマス・ハーディのコテージ」
「デモイン・バンガロー」
「フォーティ・ウィンクス」
「アイビー・ロッジ」
「エルムウッド・スクールハウス」
「ハスケルハウス」
「チェダーハウス」
「ピルグリムの住居」
「セント・フェイスズ」
「モトロポリタンミュージアム」
「セダーズ・ウッドブリッジ」

ほか展示総数約40点





料 金

種 別
企画展
常設展と企画展
セット券
一般
400円
(320円)
600円
(480円)
高校・大学生
300円
(240円)
400円
(320円)
小・中学生
200円
(160円)
250円
(200円)
( )内は20名以上の団体料金です。