上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
  9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

2024(令和6)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Yonezawa City Uesugi Museum

コレクション展 米沢藩のお抱え絵師 -目賀多家-

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名称

コレクション展「米沢藩のお抱え絵師 -目賀多家-」

会期 平成22年1月30日(土)~3月7日(日)
休館日 毎週月曜日(月曜祝日の場合は翌日)
料金  こちら をご覧ください。
主催 米沢市上杉博物館

「美術」という言葉は明治になってから生まれた日本語ですが、この言葉を使われだすずっと前から絵を描いて、暮らしをたてている人たちがいました。
 明治以前において「絵師(えし)」(または画師)と呼ばれたこれらの人々は幕府や藩からの命を受けた、いわば公的な仕事をする人たちと、民間で絵を売って暮らす人たちとに大別されました。前者は「御抱え絵師」「御用絵師」、後者は「町絵師」などと呼ばれていました。
 米沢藩には「目賀多(めがた)」という画師がいた事が知られています。目賀多家は代々狩野派に学び、その技術をいかして米沢藩に仕えていました。藩から扶持(お給料)をもらう「お抱え絵師」だったのです。
 では米沢藩の絵師たちはどんな仕事・暮らしをしていたのでしょう?
 目賀多家は南北の二家に分かれており、その系図には不明な点も少なくありません。しかし、残された資料からは絵師たちの興味深い日常をうかがい知ることが出来るのです。
 本展覧会では当館所蔵の作品から知られざる目賀多家の姿をご紹介します。








■ギャラリートーク

日時 1月30日(土) 14:00~
  2月13日(土) 14:00~
解説 当館学芸員
場所 企画展示室
※お聞きになるにはコレクション展入場券が必要です。



■主な出品予定作品
山水図屏風 六曲一双  目賀多信済
(上:左隻、下:右隻)
竹林七賢・商山四皓図屏風 六曲一双  目賀多守如
(上:左隻、下:右隻)
布袋図 一幅(部分)
目賀多信済
寿老人 一幅(部分)
目賀多守息

<その他の主な展示資料>
・山水図 一幅  目賀多守息
・仙人図 双幅  目賀多雲川
・竹梅図 一幅  目賀多雲川(守息)
・聖賢図 双幅  目賀多守如
・松梅図 一幅  目賀多守如
・山水図 一幅  目賀多信済
・目賀多家粉本





料 金

種 別
コレクション展
常設展とコレクション展
セット券
一般
200円
(160円)
400円
(320円)
高校・大学生
100円
(80円)
200円
(160円)
小・中学生
50円
(40円)
100円
(80円)
( )内は20名以上の団体料金です。