上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※2019年3月11日(月)は
特別開館
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。
2018(平成30)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Yonezawa City Uesugi Museum

企画展 秋山庄太郎 写真家人生のメロディー

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名称

企画展「秋山庄太郎 写真家人生のメロディー」

会期 平成25年 6月22日(土)~ 7月28日(日)

休館日

6月26日(水)、7月24日(水)

料金  こちら をご覧ください。
主催 米沢市上杉博物館
協力 秋山庄太郎写真芸術館
秋山庄太郎記念芸術文化振興協会
秋山庄太郎写真芸術協会

 

「美しいものを、より美しく」

 「女性ポートレート」や「花」の作品などで知られ、戦後日本写真界に大きな足跡を残した秋山庄太郎(1920-2003)。米沢に年数回訪れ、この地と深い関わりを持ちました。「美しいものをより美しく」という撮影理念に基づいた作品は幅広く親しまれています。

 60年以上にわたる写真家人生は決して順風満帆なものではありませんでしたが、ネガティブな状況にあっても常にポジティブな思考で信念を貫いた秋山庄太郎の生き方は没後10年を迎えてなお、現代に生きる人々にメッセージを送り続けています。秋山庄太郎の写真家人生を作品が奏でるメロディーにのせて振り返ります。

秋山庄太郎
(1920~2003)

 




■ギャラリートーク

日時 6月22日(土)10:00~11:00
6月30日(日)14:00~15:00
場所 企画展示室
解説 秋山庄太郎写真芸術館学芸員
※お聞きになるには企画展入場券が必要です。


■関連催事

●募集制ワークショップ

「体感!発見!秋山庄太郎流写真撮影の魅力」

日時 6月29日(土) 13:30~15:30
講師
 
秋山庄太郎写真芸術館学芸員
秋山庄太郎写真芸術協会会員
対象 小学生から大人
定員 20名程度
参加費 500円
受付 5月30日(木)申込受付開始
●自由参加制ワークショップ
「日光でフォトグラムをつくろう」
日時 7月21日(日) 13:30~15:30
場所 体験学習室
申込 申込不要・無料(※材料がなくなり次第終了)
●置賜文化ホール連携事業
「秋山庄太郎展記念コンサート 「音と色のあいだ」 」
くわしくは こちら をご覧ください。


■主な出品資料(所蔵不記載は秋山庄太郎写真芸術館)
「薔薇」
「薔薇」
『パリにて』より〈パリジェンヌ〉(1960年)
『花-365日』より<山粧>(1984年) 撮影地:米沢市
『花-365日』より<ダリア> 撮影地:川西町 当館蔵
「原 節子」(1950年頃)
「病室にて」より(1988年)
「遊写三昧」より





料 金

種 別
企画展
常設展と企画展
セット券
一般
400円
(320円)
600円
(480円)
高校・大学生
300円
(240円)
400円
(320円)
小・中学生
200円
(160円)
250円
(200円)
( )内は20名以上の団体料金です。
 


◆国宝「上杉本洛中洛外図屏風」原本展示のおしらせ◆

平成25年 6月15日(土)~ 7月 4日(木)に、常設展示室にて国宝「上杉本洛中洛外図屏風」の原本を展示いたします。ぜひこの機会にあわせてご観覧ください。