上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

2019(平成31)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Yonezawa City Uesugi Museum

コレクション展 ふるさとの情景 ~この地に注がれた芸術家のまなざし~

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名称

コレクション展「ふるさとの情景
            ~この地に注がれた芸術家のまなざし~」

会期 平成25年12月 7日(土)~平成26年 2月 2日(日)

休館日
 

毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
年末(12/26~12/31)

料金  こちら をご覧ください。
主催 米沢市上杉博物館

 

郷土の作家たちの目に写った「ふるさと」の姿を

 誰しも、ふとした瞬間にまぶたに浮かぶふるさとの景色というものがあるのではないでしょうか。幼い日に親しんだ山や川、季節の風物詩や見慣れた建造物…。

 生まれ育った場所や、そうでなくとも一定期間住んだことのある土地の情景は、その人の心にいつまでも留まり続けるでしょう。

 芸術家たちもまた、ふるさとの景色や記憶をさまざまな形で作品に残しています。

 そこに描かれているのは今と変わらぬ見慣れた景色であり、あるいは既に失われてしまった景色であるかもしれません。若き日にふるさとを離れた芸術家たちは望郷の思いをこめて、ふるさとに暮らした芸術家たちは愛情をこめて故郷を表現しました。

 芸術家たちのまなざしを通して、それぞれのふるさととを感じていただければ幸いです。

 



■ギャラリートーク

日時
 
平成25年12月 7日(土)14:00~15:00
平成26年 1月18日(土)14:00~15:00
場所 いずれ企画展示室
当館学芸員による展示解説。
※お聞きになるには企画展入場券が必要です。


■主な展示資料(すべて上杉博物館所蔵)

「風景」窪島政男(制作年未詳)

「北国秋之行楽」土田文雄(1923年)

「母の便り」吉池青園女(1915年)

「晩秋民家」黒澤梧郎(1975年)

「ダイアリィ」後藤克芳(1997年)




料 金

種 別
コレクション展
常設展とコレクション展
セット券
一般
200円
(160円)
400円
(320円)
高校・大学生
100円
(80円)
200円
(160円)
小・中学生
50円
(40円)
100円
(80円)
※( )内は20名以上の団体料金です。