上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

2019(平成31)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Yonezawa City Uesugi Museum

特別展「国持大名上杉家」

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大名行列絵図(部分)



名称

特別展「国持大名上杉家」

会期

2015(平成27)年 4月18日(土)~6月21日(日)
[前 期]4月18日(土)~5月17日(日)
[後 期]5月23日(土)~6月21日(日)
 展示替:5月18日(月)~5月22日(金)

 

休館日

2015(平成27)年5月27日(水)

料金

 こちら をご覧ください。

主催

米沢市上杉博物館



「国持大名」

「国持大名」とは江戸時代、1国ないし数郡からなる領地を治め、従四位下侍従以上の官位を保持している有力大名のこととされます。江戸幕府の大名編成の基準のひとつでした。上杉家はこの国持大名に含まれていました。
江戸幕府は大名の編成に領地の規模のみならず、将軍家との血縁関係や朝廷の任命を受ける官位など、複数の基準を用いていました。そして、そのような立場は江戸城の儀礼、控えの間、江戸市中における行列の編成など、目に見える形で表されていました。また、幕府は家ごとにさまざまな特権も与え、巧みに統制していたとも言われます。
この展覧会では、このような江戸時代の上杉家の社会的位置の一端を示す文化財を展示します。そして、江戸時代の社会の中で上杉家の存在意義を考えるきっかけの一つを提示したいと思います。


展覧会チラシ表面(PDF)
(クリックすると
大きくなります。)
 
展覧会チラシ裏面(PDF)
(クリックすると
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【関連事業】
講演会
4月26日(日)14:00~16:00
「米沢藩上杉氏の官位と家格」
講師:堀新氏(共立女子大学教授)
参加無料、定員120名

ギャラリートーク
4月18日(土)、5月17日(日)、5月23日(土)、6月20日(土)
いずれも14:00から
解説:担当学芸員
参加無料、定員120名



【主な展示資料】
前期
「江戸城登城風景図屏風」(国立歴史民俗博物館)桜田門前に集う有力大名
「泥絵図帳(桜田上杉様)」(江戸東京博物館)描かれた米沢藩江戸藩邸
重要文化財「濃縹平絹直垂」(上杉神社)国持大名の礼服  他
後期
国宝上杉家文書「徳川将軍御目見覚」(米沢市上杉博物館)上杉家、元服の作法
「茶弁当」(桜山神社)許された特権
「竹に雀紋七宝繋蒔絵台子」(仙台市博物館)婚家で準備  他

 

【その他】

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」原本展示

2015(平成27)年4月18日(土)~5月17日(日)
特別展で展示




料 金

種 別
特別展
一般
620円
(490円)
高校・大学生
400円
(320円)
小・中学生
250円
(200円)
( )内は20名以上の団体料金です。

※本展覧会は常設展・企画展一体型での展示です。
上記料金にて通常の常設展示室もご覧いただけます。