上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
  9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

2024(令和6)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Yonezawa City Uesugi Museum

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企画展「生誕100年 浜田浜雄展 造形の遊戯場」 

名称:企画展「生誕100年 浜田浜雄展 造形の遊技場」
平成27年12月5日(土)~平成28年1月24日(日)      
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・12/26~31


 米沢出身の浜田浜雄(はまだはまお 1915-1994)は、戦前の帝国美術学校(現在の武蔵野美術学校)在学時に、当時日本に流入したシュルレアリスム(超現実主義)の思想と美術に強く傾倒し、サルバドール・ダリを彷彿とさせる画風の幻想的な絵画を描きます。浜田の戦前の仕事は、その時代多くの画家たちが受け入れたシュルレアリスム思想の影響を体現する代表的なものとして高い評価を受けています。
 戦後はデザインの分野へと活動の幅を広げ、デザイナー、イラストレーター、アートディレクターとして、広告やデザインの仕事を多数行いました。また写真家大辻清司らと「グラフィック集団」に参加し、斬新で実験的な技法を多用した表現が注目を集めるなど、多彩な活動を行っています。
 一方、膨大なオブジェと蔵書に囲まれたアトリエでの生活や、「Barond'ArgosDoublache」(Baron=男爵 Doublache=浜田のイニシャルHHダブルエイチをフランス語風にしたもの)と名乗るなど、数々のエピソードはこの作家を不可思議な魅力に彩っています。
 本展覧会では、浜田浜雄の生誕100年を記念し、その多様な造形世界を紹介するとともに、特に戦後の活動にも光をあてていきます。

浜田浜雄(1950年代)

■ギャラリートーク 12月 5日(土)14:00~ 終了しました。
        2016/1月16日(土)14:00~

当館学芸員による展示品解説  (企画展示室入場券が必要です。)

■ワークショップ 12月18日(金)19:00~

只今募集中!
ナイトツアー・ようこそ夜の博物館へ
「浜田浜雄のアートデザイン」
場所:企画展示室
対象:どなたでも(中学生以下は保護者同伴)
定員:20名
参加費:500円
11月17日(木)から申込受付開始
受付窓口や電話等でお申し込みください。





■ハイライトはこちら⇒
最新のプレスリリース(PDF)
(クリックすると大きくなります。)


■主な出品資料
「廃墟に咲く」
第23回二科会展
油彩・キャンバス 1936年
「サッフォー」
第1回二科会12人展
油彩・板 1936年
 
「ノクチュルノ″夜への花束″」
アルゴ同人展
油彩・板 1936年
「タイム・キーパー」
「絵画」第1回展
油彩・キャンバス 1938年
「スター・オプチカル・
カンパニー」
「絵画」第4回展
油彩・板 1938年
「蜃気楼」
「絵画」第4回展
油彩・板 1940年代
ドローイング
1951年
ドローイング
1951年
「アサヒグラフ1953年12月9日号のための写真」
構成:浜田浜雄 撮影:大辻清司
イラスト
ペン・紙 1981年
オブジェ「硬化空間」
樹脂・他 1967年
オブジェ
蝋・他
「沖正宗」の広告のためのカット原画
1950年代
浜田の日記の一部
   

その他

油彩
・「発汗体」1938年「絵画」第1回展
・「オノレ・シュブラック嬢のりぼん」(写真)1939年「絵画」第3回展
・ 「オデオン」1940年「絵画」第4回展
写真
・「APN(アサヒ・ピクチャー・ニュース)」
・「フォトグラム・エピグラム」
・「イソップ物語」
  1953年~54年『アサヒグラフ』誌に掲載された大辻清司との共同製作
・『美術手帖』、『芸術新潮』などの美術雑誌に掲載されたオブジェ作品他
展示総数約180点




料 金

種 別
企画展
常設展と企画展
セット券
一般
410円
(320円)
620円
(490円)
高校・大学生
300円
(240円)
400円
(320円)
小・中学生
200円
(160円)
250円
(200円)
( )内は20名以上の団体料金です。