上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

2018(平成30)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Yonezawa City Uesugi Museum

開館15周年記念企画展

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名称 企画展「時間旅行展 TIME!TIME!TIME!」
会期 平成28年8月29日(土)~9月24日(土)
休館日 なし
企画・制作 日本科学未来館
料金

こちら をご覧ください。




博物館から時間旅行へ!!

 この展覧会は、科学的にとらえた「時間」の世界を「旅」するように体験していくというコンセプトの企画展です。普段あたり前のように感じている「時間」をあらためて捉え直し、人間の視点、人間が築いた時間を計る技術(時計)から離れ、宇宙・地球・生命・物質などに存在する「時間」を考えます。参加体験型の展示が多く、子どもから大人まで楽しむことができます。
さまざまな分野の研究者によって構成される「山口大学時間学研究所」の研究者と日本を代表するデザイナー、アーティスト、音楽家などのコラボレーションにより、3点のユニークで魅力的な展示物が実現しました。目にみえない「時間」をさまざまな手法で見える・感じる″かたち″にしています。


チラシは
こちら(裏表 約2メガ PDF)

最新のプレスリリースはこちらPR①  PR②

時間ツアー  

時間旅行展の展示物を体験しながら、「時間」のふしぎについて考える展示室ツアーです。

日時:9月3日(土)14:00~ 9月10日(土)11:00~
ナビゲーター:当館学芸員
場所:企画展示室 ※企画展入館料が必要です。



■学校でのご利用について
授業などでのご利用につきましては、事前にご相談ください。教育普及担当が対応いたします。


    
「視覚における時間の錯覚 -見えているのは現実か?」
画面に次々現れる画像をみていると、視覚による錯覚が起り、
現実とは異なった画像を体感できます。
    
「マシュマロスコープ」
フシギな形をした
オブジェのスコープをのぞくと、
見えた映像が遅れたり、
ゆがんだり。
今見ている映像はいつのもの?

■主な展示物
「動物時間
等身大のゾウや馬のバルーンをさわって、
それぞれの鼓動や命の時間を感じてみましょう。
(C)Kenichi Hagihara



「光の旅」
星座の形をした展示物をのぞくと、一様に見える星は、実は地球からの距離が違うので、それぞれちがう時間をかけて光となって地球にとどきます。
(C)Eiji Ina

「相対性理論で走ろう」
「高速で移動すると時間の進み方が遅くなる」というアインシュタインの特殊相対性理論を体感しましょう。
(C)Kenichi Hagihara

「聴覚による錯時間-光ったのは何回?」

フラッシュの光は一定なのに、周りで鳴る音の回数によって光る回数が変わって見えることがあるのでしょうか?試してみましょう。
(C)Kenichi Hagihara

「無響空間」
物音ひとつしない真っ暗闇の空間の中で、1分という時間はどのように感じるのでしょうか?普段とは異なる空間での時間経過を体験してみましょう。
(C)Eiji Ina

「タイムレコーダ-」
12種類のクッションには、木の年輪や地層、巻貝など生物に刻まれた時間の痕跡がプリントされています。ゆっくり座りながら眺めてみましょう。
(C)Eiji Ina 

「タイムレコーダ-」

音楽は音と時間の組み合わせでできています。ボタンを操作しながら、音を自由に操ってみることで、時間=音楽を操ることができます。
(C)Kenichi Hagihara



料 金

種 別
企画展
常設展・企画展セット券
一般
410円
(320円)
620円
(490円)
高校・大学生
300円
(240円)
400円
(320円)
小・中学生
200円
(160円)
250円
(200円)
( )内は20名以上の団体料金です。


伝国の杜・ナセBA連携企画 青少年・こどもの「まなび」応援

図書館利用者カード割引


 市立米沢図書館の利用者カードを米沢市上杉博物館で提示すると、
常設展・企画展とも入館料が割引になります。
 ※上記の団体料金でご覧いただけます(11月27日(日)まで)。
市立米沢図書館のホームページは こちら をご覧ください。