上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

2019(平成31)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Yonezawa City Uesugi Museum

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名称:コレクション展「米沢藩 武士のお仕事」
会 期:2020年1月11日(土)~3月22日(日)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
主 催:米沢市上杉博物館
料 金:こちらをご覧ください。


 戦いがほとんど無くなり、平和が続いた江戸時代。米沢の武士たちは、どんな仕事をしていたのでしょう。
 一口に米沢藩士といっても、奉行(家老)から足軽以下まで階層があり、身分に応じて役目が決められていました。戦士としての軍事組織(番方)を基本としながらも、領内の統治や主君・上杉家に奉仕するため様々な役職(役方)に就きました。警備や消防、参勤交代の御供も戦に準じた武士の役割でした。
 また、医師・絵師・諸職人といった技芸を専門とする者も召し抱えられていました。中・下級藩士や陪臣の場合は、乏しい俸給を補うため内職も盛んでした。
 本展示では、実に多彩な米沢藩士の仕事を紹介し、時にサラリーマンにもたとえられる、江戸時代の武士の多様な生きざまを探ります。


■ギャラリートーク(担当学芸員による展示解説)

 1月11日(土)14:00~ 「展覧会のみどころ」
 2月 1日(土)14:00~ 「米沢藩士の調べ方」
 3月 7日(土)14:00~ 「米沢藩士の仕事百景」
※企画展示室にて、申し込み不要、要企画展入館料  




具足
鉄錆色塗腰紺糸威二枚胴具足
(芋川家伝来)
小嶋熊蔵
若井牛山筆 小嶋熊蔵像(部分)
 
陣羽織
陣羽織
陣笠
丸に葉沢瀉紋入陣笠
火事兜
火事兜(栗林家伝来)
夏用軍服上着
夏用軍服上着
直江兼続書状
三瀦式部宛直江兼続書状
(※2月16日(日)まで展示)
夏用軍服上着
自荒砥舟渡大瀬御境目迄絵図(部分)
 

道中風俗図屏風
道中風俗図屏風(※2月16日
道中風俗図屏風(日) まで展示)



料 金

種 別
企画展
常設展と企画展
セット券
一般
210円
(160円)
420円
(330円)
高校・大学生
110円
(80円)
220円
(170円)
小・中学生
50円
(40円)
110円
(80円)
( )内は20名以上の団体料金です。


伝国の杜・ナセBA連携企画 青少年・こどもの「まなび」応援

図書館利用者カード割引


 市立米沢図書館の利用者カードを米沢市上杉博物館で提示すると、
常設展・企画展とも入館料が割引になります(小学生~大学生対象。団体割引適用)。

市立米沢図書館のホームページは 
こちら をご覧ください。