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博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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Yonezawa City Uesugi Museum

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コレクション展  

女性像の世界     

―同時開催 今見せたい!キュレーターズ・チョイス curator's choice     



会    期: 2023年2月11日(土)~3月21日(火 ・祝)    
休  館 日:毎週月曜日  開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで) 
主  催:米沢市上杉博物館 
料  金:一般210(160)円 高大生110(80)円 小中生50(40)円 ※()内は20名以上の団体


 時代を問わず、女性が描かれた美術作品は数多く存在します。江戸時代から浮世絵を中心に人気を博していた女性像は、明治以降、「美人画」というジャンルとして更に花開き、美人画を得意とした女流画家の登場もあって一般にも定着し、その後さまざまな広がりを見せました。

 この展覧会では、当館の収蔵作品の中から女性像をテーマに構成しますが、「美人画」という伝統的な「型」に沿うものから、「型」を離れて個性や自由な表現を重視し、リアルな姿を切り取るもの、身近な存在を活写するものまで、一言で「女性像」といってもそのあり様は多彩です。広く流布してきたテーマであるからこそ、それらの「 像」が映し出す人間感情や、託された意味、社会意識なども鑑賞の見どころとして紹介します。

    

■展示構成

 

〈第一部〉女性像の世界
Ⅰ 女性像のイメージ 美人画とは
Ⅱ 身近な存在
Ⅲ 心情を投影して
Ⅳ 異国・風土と女性像
Ⅴ 女性像に託して

<第二部> いま見せたい!curator’s choice        

  

■ギャラリートーク(事前申込制/お電話でお申込み下さい)


担当学芸員による展示解説
2月18日(土)9:15~10:00  企画展示室(要入館料)  
定員 どなたでも20名
◆1/10(水)9:00から申込受付開始
 


■ワークショップ(事前申込制/お電話でお申込み下さい)

      

◆3月10日(金)19:00~20:30  米沢市上杉博物館企画展示室
 ナイトツアーようこそ夜の博物館へ「アートコレクションを楽しむ」
 参加費:500円  定員 どなたでも20名(中学生以下は保護者同伴)
 2月7日(木)9:00から申込受付開始


  


■主な展示資料    



 


第1部 女性像の世界

        

「UNTITLED(肖像)」後藤克芳 1970年  「彩子像(赤い帽子)」椿貞雄 1955年頃    


      

「ものおもい」吉池青園 大正期      「記念撮影―鮫ケ尾城」峯田敏郎 2014年


第2章 今見せたい!キュレーターズチョイス!

「正月の図」滑川聖二 1969年   

 

「池田成章像」石橋和訓 1912年

            


 



料 金

種 別
常設展・企画展のセット券 
一般
210円
(160円)
高校・大学生
110円
(80円)
小・中学生
50円
(40円)
( )内は20名以上の団体料金です。



当館についての情報は、下記サイトからもご覧になれます。
アイエム「インターネットミュージアム」:米沢市上杉博物館
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伝国の杜・ナセBA連携企画 青少年・こどもの「まなび」応援

図書館利用者カード割引


 市立米沢図書館の利用者カードを米沢市上杉博物館で提示すると、
常設展・企画展とも入館料が割引になります(小学生~大学生対象。団体割引適用)。

市立米沢図書館のホームページは 
こちら をご覧ください。