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上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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最新情報(2021/09/12 更新)


トピックス



































米沢市上杉博物館にご来館の皆様へ

ご来館予定の方は、あらかじめ博物館ご来館の方へのお願いをご確認ください。
常設展示室の体験型展示の一部、情報ライブラリーなどは休止を継続しております。

 

博物館展示室の予約状況について

9月、10月の展示室の団体予約状況はこちらからご覧ください。  



置賜文化ホールおよび会議室・練習室にご来館の皆様へ

主催者・参加者ともご利用前チェックリストを事前にご確認ください。記載内容は変更となる場合がありますので、ご注意ください。


伝国の杜 開館20周年記念事業のご案内 

伝国の杜は9月29日(水)に開館20年を迎えます。
これを記念して、皆様へ感謝の気持ちを込めてサンクスプレゼントを贈呈します。
皆様のご来館をお待ちしております。
日時:9月29日(水)9時~
場所:伝国の杜能舞台前

開館20周年記念特別展「狩野派 永徳とその周辺」 

会 期:2021年8月7日(土)~10月10日(日)
休館日:8月25日(水)、9月22日(水)
展示の詳細はこちら


   
現在、上杉本洛中洛外図屏風の原本を展示中です!


<次回予告>開館20周年記念企画展
「上杉家伝来能面・能装束~語りはじめた面袋~」 

会 期:2021年10月16日(土)~12月8日(水)
展示の詳細はこちら




コンサート開催中止のお知らせ

置賜文化ホール自主事業「吹奏楽の日コンサート2021」は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止します。ご理解を賜りますようお願いいたします。



お得な「米沢観るパス」のご案内

米沢観るパスは、米沢上杉文化施設6施設の内、お好きな4施設の入館料が割引になる、便利でお得なパスポートです。
詳細は米沢観光コンベンション協会のページチラシをご覧ください。


博物館


常設展示

上杉文華館

国宝「上杉家文書」を中心として、1か月ごとに展示替えします。

期間テーマ「定勝の周辺」 

展示期間:7月29日(木)~9月21日(火)

上杉文華館についてはこちら
コレクショントーク:8月1日(日)「定勝の周辺」10時 /15時【終了】
コレクショントーク(上杉文華館での展示解説)には入館券が必要です。



置賜文化ホール


チラシ

ホールのページへ


自主事業Topics***********

次回の自主事業

9/19(日)
16:00開演

真野響子一人舞台 夏目漱石夢十夜


ホールを利用される方へ******

【スケジュール】月間催し物スケジュールはこちら

【プレイガイド】お取扱い中のチケット情報はこちら

【貸館】ホール、会議室、練習室のご利用はこちら



教育普及事業





ぷちとはなも
「おうちアトリエ」
しています








体験学習室(伝国の杜 1階)

最新の運営状況は以下をご確認ください。


”体験学習室のページ


2021年8月27日(金)~9月23日(木・祝)の造形体験は

『ぐるぐるマーブリング~木星のもように挑戦~』


マーブリング溶液に絵の具をスプレーし、回転台をぐるぐる回します。
自然にうずまきがあらわれます。これを紙に吸い取ると・・・


プレイショップの
体験は無料です




Web playshop  ”おうちアトリエ”も継続中
こちらをクリック!新しいプログラムが増えました。


Web Playshop “おうちアトリエ”作品募集中!



募集制ワークショップ


 

自由参加制ワークショップ



体験学習室のページ


お知らせ

米沢市上杉博物館開館20周年 118stories
~展覧会チラシでたどる175,200時間

今年9月で満20歳になる伝国の杜。その間上杉博物館では118本の展覧会を開催しました。情報ライブラリー(無料ゾーン)では、展覧会チラシを2期に分けて展示し、20年の歩みを振り返ります。
前期   3月31日(水)~9月21日(火)  
後期   9月23日(木・祝)~2022年3月27日(日)   

米沢市上杉博物館の展示室入場定員について

当館では、新型ウィルス感染防止のため、展示室の入場定員を200名程度(常設展示室100名程度・企画展示室100名程度)とさせていただいております。
満員の場合にはご入場予定時間を記したファストパスをお渡しし、時間までお待ちいただく場合があります。ご理解賜りますようお願い申し上げます。


上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ博物館・文化施設 「伝国の杜」





「伝国の杜」は、平成13年9月29日、山形県米沢市に博物館・文化施設として誕生しました。この施設は県立の「置賜(おきたま)文化ホール」と、市立の「米沢市上杉博物館」の2つが合築されたものです。市民の憩いの場所「松が岬公園」に隣接し建設された建物は、構成美を追求した現代的な建築の中にも「深いひさし」や「細い列柱」など和風建築の要素が取り入れられており、周辺の景観との調和が配慮されています。ホールと博物館の他に、能舞台、建物の2階には「大会議室」も設けており、学会やレセプションの会場とし利用できます。また、情報ライブラリーや体験学習室、喫茶コーナーやミュージアム・ショップも設置しております。
「米沢市上杉博物館」には、数千に及ぶ上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されています。展示室は「常設展示室」と「企画展示室」に分かれていて、常設展示室では上杉の歴史と文化を中心とした「江戸時代の置賜・米沢」を主軸に構成されています。
企画展示室では、置賜の歴史、上杉文化など歴史や美術に関する企画展や、郷土ゆかりの作家や作品を取上げた展示を行います。
「置賜文化ホール」では音楽、演劇などさまざまな催しを予定しております。エントランスの能舞台は能や狂言を上演する際には空気浮上式で床からわずかに浮き上がりホール内のステージへと移動します。


【名称の由来】 「伝国の杜(でんこくのもり)」という名称は、かつての米沢藩主「上杉鷹山(ようざん)」が、藩主の心得として残した「伝国之辞(でんこくのじ)」に由来しています。戦国武将として名をはせた初代「上杉謙信」とは対照的に、鷹山は「優秀な政治家」でした。弱冠十七歳で米沢藩の藩主となった鷹山(当時の名前は「治憲(はるのり)」)は、傾いた藩の財政を立て直し、産業を発展させることで人々を豊かにし、次世代のための教育にも熱心な「思想も実行力もある」人物でした。「伝国之辞」自体は「藩主(政治家)に対しての言葉」ですが、「人々のために残し、伝え、豊かにする」という鷹山の精神を受け継ぎ、「伝国の杜」という名称となりました。


鷹山シアターのページへ


2021年度 伝国の杜 事業スケジュール

博物館展覧会スケジュール

博物館教育普及事業スケジュール

置賜文化ホール自主事業スケジュール


開催予定がご覧になりたい方は 上杉博物館置賜文化ホールの各ページをご覧ください。



伝国の杜をもっと楽しむ

ネットショップ 伝国の杜 ブログ 伝国の杜 フェイスブック

伝国の杜 ファンクラブ 伝国の杜 サポーター 資料画像の掲載・放送申請

 


伝国の杜 〒992-0052 山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
TEL 0238-26-8000  FAX 0238-26-2660
 米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001
 置賜文化ホール  TEL 0238-26-2666
[E-mail] welcome@denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp