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上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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最新情報(2021/3/30更新)


トピックス















































ご来館予定の方は、あらかじめ博物館ご来館の方へのお願いをご確認ください。
常設展示室の体験型展示の一部、情報ライブラリーなどは休止を継続しております。

米沢市上杉博物館開館20周年 118stories
~展覧会チラシでたどる175,200時間

今年9月で満20歳になる伝国の杜。その間上杉博物館では118本の展覧会を開催しました。情報ライブラリー(無料ゾーン)では、展覧会チラシを2期に分けて展示し、20年の歩みを振り返ります。
前期   3月31日(水)~9月21日(火)  
後期   9月23日(木・祝)~2022年3月27日(日)   


置賜文化ホールおよび会議室・練習室にご来館の皆様へ

これらのエリアの新型コロナウイルス感染防止対策について、あらかじめご確認ください。ご利用責任者は参加される個人・団体等への事前周知に努めてください。


ご利用前チェックリスト(PDF)



【予告】開館20周年特別展「上杉鷹山の生涯」 

会 期:2021年4月17日(土)~6月20日(日)
休館日:5月26日
展示の詳細はこちら

プレスリリース4/15号はこちら(PDF)

その他の展覧会の予定は以下からご覧ください。
今後変更になる場合もありますので、ご了承下さい。

令和3年 特別展・企画展 スケジュール


令和3年 常設展示室上杉文華館展示スケジュール




4月1日から正面玄関を午前9時に開錠します

4月1日以降、伝国の杜の正面玄関を原則9時に開錠します。これにより、共有エリア(エントランスホール、トイレ、ロッカールーム等)も午前9時からのご利用開始となります。 (令和3年3月まで一部のエリアを9時前から開館していますが、変更となりますのでご注意ください。)


米沢市上杉博物館の展示室入場定員について 【10月1日~】

当館では、新型ウィルス感染防止のため、展示室の入場定員を200名程度(常設展示室100名程度・企画展示室100名程度)とさせていただいております。
満員の場合にはご入場予定時間を記したファストパスをお渡しし、時間までお待ちいただく場合があります。ご理解賜りますようお願い申し上げます。



博物館


常設展示

上杉文華館

国宝「上杉家文書」を中心として、1か月ごとに展示替えします。

◆「上杉定勝」

期間テーマ「親と子➀~景勝の教育~」

展示期間:3月30日(火)~5月25日(火)

上杉文華館についてはこちら


置賜文化ホール


ホールのページへ


ホールを利用される方へ******

【スケジュール】月間催し物スケジュールはこちら

【プレイガイド】お取扱い中のチケット情報はこちら

【貸館】ホール、会議室、練習室のご利用はこちら



教育普及事業





ぷちとはなも
「おうちアトリエ」
しています






体験学習室(伝国の杜 1階)



最新の運営状況は以下をご確認ください。


”体験学習室のページ


2021年3月26日(金)~4月27日(火)の造形体験は

 『春の光と色を楽しもう!トランスパレントペーパースター』


トレーシングペーパーをつかって、春の光が透けて見えるきれいな星をつくろう。


プレイショップの
体験は無料です




Web playshop  ”おうちアトリエ”も継続中
こちらをクリック!新しいプログラムが増えました。


Web Playshop “おうちアトリエ”作品募集中!



募集制ワークショップ

ただいま受付中!
ナイトツアーようこそ夜の博物館は「国宝 上杉本洛中洛外図の世界へ」
4月23日(金)19:00~20:30 参加費500円 どなたでも 20名
※中学生以下は保護者同伴
事前の申込が必要です。お電話かご来館等でお申し込みください。

 

自由参加制ワークショップ

申込も参加費も不要です。スケジュールは以下の「体験学習室のページへ」からご覧ください。

体験学習室のページへ



お知らせ

2021年度 博物館実習受講生の募集について

2021年度の博物館実習の募集について要綱および内諾の申請書はこちらをクリックしてください。
募集要項 内諾申請書
受講には条件がありますので要綱をよく読んで応募してください。
過去の博物館実習の概要については、年報をご覧ください。

博物館入館料改定のお知らせ

消費税増税に伴い、2019年10月1日より博物館入館料が改定となりました。
詳しくはこちらをご覧ください。


上杉博物館年報(令和元年度)のWeb公開開始(8月18日)

米沢市上杉博物館の一年間の活動記録をまとめた年報の最新号を、ホームページに掲載しました(こちら)
令和元年度の活動実績や最新の収集資料の情報などをご覧いただけます。


上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ博物館・文化施設 「伝国の杜」





「伝国の杜」は、平成13年9月29日、山形県米沢市に博物館・文化施設として誕生しました。この施設は県立の「置賜(おきたま)文化ホール」と、市立の「米沢市上杉博物館」の2つが合築されたものです。市民の憩いの場所「松が岬公園」に隣接し建設された建物は、構成美を追求した現代的な建築の中にも「深いひさし」や「細い列柱」など和風建築の要素が取り入れられており、周辺の景観との調和が配慮されています。ホールと博物館の他に、能舞台、建物の2階には「大会議室」も設けており、学会やレセプションの会場とし利用できます。また、情報ライブラリーや体験学習室、喫茶コーナーやミュージアム・ショップも設置しております。
「米沢市上杉博物館」には、数千に及ぶ上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されています。展示室は「常設展示室」と「企画展示室」に分かれていて、常設展示室では上杉の歴史と文化を中心とした「江戸時代の置賜・米沢」を主軸に構成されています。
企画展示室では、置賜の歴史、上杉文化など歴史や美術に関する企画展や、郷土ゆかりの作家や作品を取上げた展示を行います。
「置賜文化ホール」では音楽、演劇などさまざまな催しを予定しております。エントランスの能舞台は能や狂言を上演する際には空気浮上式で床からわずかに浮き上がりホール内のステージへと移動します。


【名称の由来】 「伝国の杜(でんこくのもり)」という名称は、かつての米沢藩主「上杉鷹山(ようざん)」が、藩主の心得として残した「伝国之辞(でんこくのじ)」に由来しています。戦国武将として名をはせた初代「上杉謙信」とは対照的に、鷹山は「優秀な政治家」でした。弱冠十七歳で米沢藩の藩主となった鷹山(当時の名前は「治憲(はるのり)」)は、傾いた藩の財政を立て直し、産業を発展させることで人々を豊かにし、次世代のための教育にも熱心な「思想も実行力もある」人物でした。「伝国之辞」自体は「藩主(政治家)に対しての言葉」ですが、「人々のために残し、伝え、豊かにする」という鷹山の精神を受け継ぎ、「伝国の杜」という名称となりました。


鷹山シアターのページへ


2021年度 伝国の杜 事業スケジュール

博物館展覧会スケジュール

博物館教育普及事業スケジュール

置賜文化ホール自主事業スケジュール


開催予定がご覧になりたい方は 上杉博物館置賜文化ホールの各ページをご覧ください。



伝国の杜をもっと楽しむ

ネットショップ 伝国の杜 ブログ 伝国の杜 フェイスブック

伝国の杜 ファンクラブ 伝国の杜 サポーター 資料画像の掲載・放送申請

 


伝国の杜 〒992-0052 山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
TEL 0238-26-8000  FAX 0238-26-2660
 米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001
 置賜文化ホール  TEL 0238-26-2666
[E-mail] welcome@denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp