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上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
  9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

2020(令和2)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

◆最新情報(2020/10/23)


トピックス









































米沢市上杉博物館にご来館の皆様へ

ご来館予定の方は、あらかじめ博物館ご来館の方へのお願いをご確認ください。

常設展示室の体験型展示の一部、情報ライブラリーなどは休止を継続しております。

米沢市上杉博物館の展示室入場定員について 【10月1日~】

当館では、新型ウィルス感染防止のため、展示室の入場定員を200名程度(常設展示室100名程度・企画展示室100名程度)とさせていただいております。
満員の場合にはご入場予定時間を記したファストパスをお渡しし、時間までお待ちいただく場合があります。ご理解賜りますようお願い申し上げます。
以下の団体予約の状況などをご覧いただいてからご来館いただくとスムーズです。

10月~11月の団体予約状況 ※毎週水曜日更新


特別展「米沢城-上杉氏の居城-」

会期 9月19日(土)~11月23日(月・祝)
  後期:10月24日(土) ~11月23日(月・祝)
詳細はこちら

置賜文化ホール「吹奏楽の日コンサート」開催中止

今年のコンサートは、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い中止となりました。
次回は2021年10月に計画してまいります。



ホール・会議室・練習室のご利用前チェックリスト公開について

主催者、出演者、来場者など全ての方を対象にご利用前のご説明事項をリスト化しています。詳細はこちら


やまがたの文化応援キャンペーンについて

当館は「やまがたの文化応援キャンペーン」に参加しています。
入館券やオリジナルグッズ・図録購入の際、500円ごとに250円の割引となります。
(最大2,500円引き)
ただいま適用範囲を「県内居住者」から「全国」に拡大した秋キャンペーン開催中。
「やまがたの文化応援キャンペーン」の詳細はこちら



博物館


常設展示

上杉文華館

国宝「上杉家文書」を中心として、1か月ごとに展示替えします。

◆「上杉鷹山の藩政改革」

期間テーマ「家臣団」

展示期間:9月24日(木)~11月24日(火)

上杉文華館についてはこちら


置賜文化ホール


チケット発売中

ホールのページへ


自主事業Topics***********

次回の自主事業

11/3(火祝)
15:00

スギテツwith溝口肇 ~クラシックで遊ぼう~



ホールを利用される方へ******

【スケジュール】月間催し物スケジュールはこちら

【プレイガイド】お取扱い中のチケット情報はこちら

【貸館】ホール、会議室、練習室のご利用はこちら



教育普及事業


マーブリングに挑戦!


ぷちとはなも
「おうちアトリエ」
しています












体験学習室(伝国の杜 1階)


体験学習室は7月1日(水)から再開しています。

各学校を通じて配布された「ミュゼデュウ2020年間スケジュール号」から変更となっているものがありますので、最新の運営状況は以下をご確認ください。 


”体験学習室のページ


9月25日からの造形体験は
 『マーブリングに挑戦!(~10月27日)』


プレイショップの
体験は無料です







Web playshop  ”おうちアトリエ”も継続中
こちらをクリック!新しいプログラムが増えました。


Web Playshop “おうちアトリエ”作品募集中!



募集制ワークショップ

事前の申込が必要です。お電話かご来館等でお申し込みください。
くわしくは、以下の「体験学習室のページへ」からご覧ください。


現在募集しているワークショップはありません。
 


 

自由参加制ワークショップ

申込も参加費も不要です。スケジュールは以下の「体験学習室のページへ」からご覧ください。

体験学習室のページへ


お知らせ

博物館入館料改定のお知らせ

消費税増税に伴い、2019年10月1日より博物館入館料が改定となりました。
詳しくはこちらをご覧ください。


上杉博物館年報(令和元年度)のWeb公開開始(8月18日)

米沢市上杉博物館の一年間の活動記録をまとめた年報の最新号を、ホームページに掲載しました(こちら)
令和元年度の活動実績や最新の収集資料の情報などをご覧いただけます。


上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ博物館・文化施設 「伝国の杜」





「伝国の杜」は、平成13年9月29日、山形県米沢市に博物館・文化施設として誕生しました。この施設は県立の「置賜(おきたま)文化ホール」と、市立の「米沢市上杉博物館」の2つが合築されたものです。市民の憩いの場所「松が岬公園」に隣接し建設された建物は、構成美を追求した現代的な建築の中にも「深いひさし」や「細い列柱」など和風建築の要素が取り入れられており、周辺の景観との調和が配慮されています。ホールと博物館の他に、能舞台、建物の2階には「大会議室」も設けており、学会やレセプションの会場とし利用できます。また、情報ライブラリーや体験学習室、喫茶コーナーやミュージアム・ショップも設置しております。
「米沢市上杉博物館」には、数千に及ぶ上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されています。展示室は「常設展示室」と「企画展示室」に分かれていて、常設展示室では上杉の歴史と文化を中心とした「江戸時代の置賜・米沢」を主軸に構成されています。
企画展示室では、置賜の歴史、上杉文化など歴史や美術に関する企画展や、郷土ゆかりの作家や作品を取上げた展示を行います。
「置賜文化ホール」では音楽、演劇などさまざまな催しを予定しております。エントランスの能舞台は能や狂言を上演する際には空気浮上式で床からわずかに浮き上がりホール内のステージへと移動します。


【名称の由来】 「伝国の杜(でんこくのもり)」という名称は、かつての米沢藩主「上杉鷹山(ようざん)」が、藩主の心得として残した「伝国之辞(でんこくのじ)」に由来しています。戦国武将として名をはせた初代「上杉謙信」とは対照的に、鷹山は「優秀な政治家」でした。弱冠十七歳で米沢藩の藩主となった鷹山(当時の名前は「治憲(はるのり)」)は、傾いた藩の財政を立て直し、産業を発展させることで人々を豊かにし、次世代のための教育にも熱心な「思想も実行力もある」人物でした。「伝国之辞」自体は「藩主(政治家)に対しての言葉」ですが、「人々のために残し、伝え、豊かにする」という鷹山の精神を受け継ぎ、「伝国の杜」という名称となりました。


鷹山シアターのページへ


お知らせ

2020年度 伝国の杜 事業スケジュール

博物館展覧会スケジュール

博物館教育普及事業スケジュール

置賜文化ホール自主事業スケジュール


開催予定がご覧になりたい方は 上杉博物館置賜文化ホールの各ページをご覧ください。



伝国の杜をもっと楽しむ

ネットショップ 伝国の杜 ブログ 伝国の杜 フェイスブック

伝国の杜 ファンクラブ 伝国の杜 サポーター 資料画像の掲載・放送申請

 


伝国の杜 〒992-0052 山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
TEL 0238-26-8000  FAX 0238-26-2660
 米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001
 置賜文化ホール  TEL 0238-26-2666
[E-mail] welcome@denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp