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上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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最新情報(2022/08/05 更新)


トピックス








米沢市上杉博物館にご来館の皆様へ

ご来館予定の方は、あらかじめ博物館ご来館の方へのお願いをご確認ください。
情報ライブラリーは休止を継続しております。


置賜文化ホールの感染拡大防止対策について

ホール・会議室・練習室のご利用前にこちらをご確認ください。



「米沢観るパス」のご案内

米沢の主要観光施設6施設中4施設をお得に見学できる共通入館券です。
当館でもご利用いただけます。詳細はこちらをご覧ください。

博物館







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企画展「米沢市上杉博物館×綴プロジェクト
    日本画をたのしもう―高精細複製が語る名品の世界―」

会 期:前期8月6日(土)~8月23日(火)
     後期8月25日(木)~9月11日(日)
       休館日:8/24(水)
展示の詳細はこちら


【常設展示】

上杉文華館

国宝「上杉家文書」を中心として、1か月ごとに展示替えします。

2022年度テーマ「関東管領上杉氏」

期間テーマ 第5回「伊豆守護」

展示期間:7月28日(木)~8月23日(火)

上杉文華館についてはこちら


new! 現在展示中の展示資料目録を公開しました。

ホールのページへ


自主事業Topics***********

次回の自主事業

8/11(木祝) マエストロがナビゲート!
オーケストラの職場体験

8/12(金)
19:00開演
山形交響楽団ユアタウンコンサート2022
米沢公演


ホールを利用される方へ******

【スケジュール】月間催し物スケジュールはこちら

【プレイガイド】お取扱い中のチケット情報はこちら

【貸館】ホール、会議室、練習室のご利用はこちら



教育普及事業



日本画に挑戦!

ぷちとはなも
「おうちアトリエ」を
しています

体験学習室(伝国の杜 1階)

最新の運営状況は以下をご確認ください。


”体験学習室のページ


2022年7月29日(金)~8月23日(火)の造形体験は

『日本画に挑戦!国宝上杉本洛中洛外図名場面』


千年以上受け継がれている日本画の道具を使って、
和紙に色を付ける感触を味わってみましょう。

プレイショップの
体験は無料です



Web playshop  ”おうちアトリエ”も継続中
こちらをクリック!


Web Playshop “おうちアトリエ”作品募集中!



募集制ワークショップ

※定員になり次第締め切ります。


定員になりました

8月16日(火)  19:00~20:30 
ナイトツアーようこそ夜の博物館へ
 「『自分の見方』で日本画をたのしもう!」
     
講師:美術教師・アーティスト 末永幸歩氏
   定員20名 対象:どなたでも(中学生以下は保護者同伴)
   参加費:500円 


受付中

8月7日(日)13:30~15:30    
「紅花のふしぎー染めて発見!美しい日本の色ー」

   山形県の花「紅花」を使い、ハンカチを染色します。
         講師:新田克比古氏 新田翠氏
   定員10組(最大20名) 対象:小学生以上
   参加費:500円 


➀8月27日(土)、➁8月28日(日)
「ぶんかつアウトリーチ 自分だけの松林図屏風をつくろう」

   講師:独立行政法人国立文化財機構文化財活用センター 小島有紀子氏、松沼穂積氏
   ➀8月27日(土)14:00~15:30    定員10組 対象:小中学生親子
   参加費:無料 
   ➁8月28日(日)10:00~11:30    定員20名 対象:高校生以上
   参加費:無料 

9月3日(土)  10:00~11:30 
夏の終わりのカラーハンティング
     
定員15名 対象:小学生以上
   参加費:500円 

 

自由参加制ワークショップ 参加無料


9月24日(土)13:00~15:30
「植物でそめよう  秋の植物 ~和紙のテキスタイルデザイン~」
先着30名程度 対象:どなたでも    



体験学習室のページ


お知らせ




資料画像の掲載・放映等について

資料掲載等許可申請の手続きページを更新しました。
今後は申請書類に押印の必要はありません。

鷹山シアター新作「上杉鷹山 ふたたびの改革」上映開始

2022年3月29日(火)より、新規制作の「上杉鷹山 ふたたびの改革 ─現在(いま)に語りかける明君の生涯─」の上映を開始しました(毎時00分より常設展示室にて上映、約16分間)。
上杉鷹山の後半の改革を中心に、具体的な政策と成果、それを支えた人物を、資料の画像やアニメーションを交えてご紹介します。ダイジェスト映像をYoutube にて公開中です。

「上杉文書の概要と調査」のページを公開

当館所蔵の史料群のうち、「上杉文書」の調査事業を行っています。
詳細はこちら

米沢市上杉博物館の展示室入場定員について

当館では、新型ウィルス感染防止のため、展示室の入場定員を200名程度(常設展示室100名程度・企画展示室100名程度)とさせていただいております。
満員の場合にはご入場予定時間を記したファストパスをお渡しし、時間までお待ちいただく場合があります。ご理解賜りますようお願い申し上げます。


上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ博物館・文化施設 「伝国の杜」





「伝国の杜」は、平成13年9月29日、山形県米沢市に博物館・文化施設として誕生しました。この施設は県立の「置賜(おきたま)文化ホール」と、市立の「米沢市上杉博物館」の2つが合築されたものです。市民の憩いの場所「松が岬公園」に隣接し建設された建物は、構成美を追求した現代的な建築の中にも「深いひさし」や「細い列柱」など和風建築の要素が取り入れられており、周辺の景観との調和が配慮されています。ホールと博物館の他に、能舞台、建物の2階には「大会議室」も設けており、学会やレセプションの会場とし利用できます。また、情報ライブラリーや体験学習室、喫茶コーナーやミュージアム・ショップも設置しております。
「米沢市上杉博物館」には、数千に及ぶ上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されています。展示室は「常設展示室」と「企画展示室」に分かれていて、常設展示室では上杉の歴史と文化を中心とした「江戸時代の置賜・米沢」を主軸に構成されています。
企画展示室では、置賜の歴史、上杉文化など歴史や美術に関する企画展や、郷土ゆかりの作家や作品を取上げた展示を行います。
「置賜文化ホール」では音楽、演劇などさまざまな催しを予定しております。エントランスの能舞台は能や狂言を上演する際には空気浮上式で床からわずかに浮き上がりホール内のステージへと移動します。


【名称の由来】 「伝国の杜(でんこくのもり)」という名称は、かつての米沢藩主「上杉鷹山(ようざん)」が、藩主の心得として残した「伝国之辞(でんこくのじ)」に由来しています。戦国武将として名をはせた初代「上杉謙信」とは対照的に、鷹山は「優秀な政治家」でした。弱冠十七歳で米沢藩の藩主となった鷹山(当時の名前は「治憲(はるのり)」)は、傾いた藩の財政を立て直し、産業を発展させることで人々を豊かにし、次世代のための教育にも熱心な「思想も実行力もある」人物でした。「伝国之辞」自体は「藩主(政治家)に対しての言葉」ですが、「人々のために残し、伝え、豊かにする」という鷹山の精神を受け継ぎ、「伝国の杜」という名称となりました。


鷹山シアターのページへ


2022度 伝国の杜 事業スケジュール

博物館展覧会スケジュール

博物館教育普及事業スケジュール

置賜文化ホール自主事業スケジュール


開催予定がご覧になりたい方は 上杉博物館置賜文化ホールの各ページをご覧ください。



伝国の杜をもっと楽しむ

ネットショップ 伝国の杜 ブログ 伝国の杜 フェイスブック

伝国の杜 ファンクラブ 伝国の杜 サポーター 資料画像の掲載・放送申請

 


伝国の杜 〒992-0052 山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
TEL 0238-26-8000  FAX 0238-26-2660
 米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001
 置賜文化ホール  TEL 0238-26-2666
[E-mail] welcome@denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp