上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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Okitama Cultural Hall

最新情報(2022/12/5 更新)


新型コロナウイルス感染拡大防止対策
ホール・楽屋・練習室・会議室(まとめ)




小さなお子様の一時お預かり「イベント託児」
◆小さなお子様連れのお客様にも安心してご利用いただけるよう催事の主催者が一時預かりを実施する場合があります。
 申込の流れや料金の有無については、事前にお問合せください。
◆置賜文化ホール自主事業における託児サービスは事前申込制としています。
 (対象/6ケ月~6歳 利用料/1,000円 詳細/事業ごとにお知らせ)

置賜文化ホールのご利用にも便利「伝国の杜ファンクラブ」
◆先行予約&入場料金割引などお得な特典があります。チケットお買い求めの前に一度ご検討ください。詳しくは伝国の杜ファンクラブのページへ。


令和4年度置賜文化ホール自主事業詳細



ドキュメンタリー映画 『紅花の守人』

米沢上映会

4月16日(土)18:00
4月17日(日)
10:30/14:00

未だかつて描かれたことのなかった
珠玉の紅花ストーリー


ナレーション:今井美樹
プロデューサー:髙橋卓也
監督:佐藤広一「世界一と言われた映画館」
企画・制作:映画「紅花の守人」製作委員会

◆関連イベント
4月16日 座談会「米沢と紅花」
4月16ー17日 ロビー展

4月28日 ナセBA「ウッディコンサート」 8月7日 上杉博物館ワークショップ「紅花のふしぎ」


山形交響楽団

ユアタウンコンサート2022米沢公演

8月12日(金)
18:15開場 19:00開演


ベートーヴェンの“舞踏の権化”
交響曲第7番と管弦楽名曲集


指 揮 飯森範親(山響桂冠指揮者)
管弦楽 山形交響楽団
◆プログラム
スッペ/喜歌劇「軽騎兵」序曲
ヴォーン・ウィリアムズ/「グリーンスリーヴス」 による幻想曲
ドビュッシー/小組曲(H.ビュッセルによる管弦楽編)
ベートーヴェン/交響曲第7番 イ長調 作品92
◆アンコール演奏曲
ベートーヴェン/12のコントルダンス第8番
◆関連イベント
8月11日「オーケストラの職場体験」

小中高生対象のオーケストラリハーサル見学と、指揮者への質問タイム。



能楽金剛流

9月10日(土)
13:15開場 14:00開演


つなぐ三世代おやこの共演
~和泉流野村万蔵家とともに~


夥しい糸を投げかける土蜘蛛の精と武将たちの戦いを描いた人気の能「土蜘蛛」、和歌を知らない大名が面目を失い笑ってしまう狂言「萩大名」を能楽堂スタイルの置賜文化ホールで開催。

◆番組
 能「土蜘蛛 千筋之伝」金剛永謹、金剛龍謹
 狂言「萩大名」野村萬、野村万、野村万之丞
 仕舞「岩船」金剛謹一朗
 狂言「盆山」伝国の杜こども狂言クラブ
 演目解説


能楽の祭典

9月11日(日)
9:30開場
10:00始曲
15:30終了予定
入場無料

 『能楽の祭典』は国民文化祭の開催を契機に、能楽団体の研鑽と交流を目的に開催しています。
 山形県内で活動している観世・宝生・金剛・喜多の四流派の能楽愛好団体が一堂に会し、日頃の研鑽の成果を連吟・独吟・仕舞・舞囃子などの様々な上演形式で披露します。伝国の杜の能舞台で和泉流狂言を学んでいる伝国の杜こども狂言クラブも出演します。
 なお、新型コロナウイルス感染症の状況により、変更が生じる場合があります。
 詳しくは置賜文化ホールにお問合せください。



吹奏楽の日コンサート2022

10月9日(日)
午前の部 9:30開演
午後の部 13:35開演

*新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため出演関係者のみで開催
*ケーブルテレビNCV収録番組は放送終了

学生と社会人がともにつくる吹奏楽コンサート


置賜の大小さまざまな吹奏楽団が集う吹奏楽の祭典。2022年は屋内会場のみで非公開で開催し、ケーブルテレビの番組収録を行いました。  

プログラム(曲・出演順など確定前)
実際の演奏一覧(確定版)



わらび座創立70周年記念作品

ミュージカル「北斎マンガ」

10月10(月祝)
13:30開場 14:00開演

未来が求めるのは、北斎的人間かもしれない


魂の傑作『富獄三十六景』はなぜ生まれたか。稀代の絵師・葛飾北斎と、人生を共にした周知の人々との知られざる物語。


脚本・演出 マキノノゾミ
作曲:八幡茂
振付:新海絵理子
制作:わらび座

主催:(公社)日本劇団協議会・(一社)わらび座
協力:(公財)米沢上杉文化振興財団
助成:文化庁(文化庁統括団体によるアートキャラバン事業・コロナ禍からの文化芸術活動の再興支援事業)



MAYA フォルクローレ・コンサート

10月29日(土)
14:00開演



チラシ(表)

チラシ(裏)

 アンデス地方に伝わるケーナなどの楽器で演奏する、南米の民族音楽「フォルクローレ」。 おなじみの「コンドルは飛んで行く」などのほか、日本の名曲も演奏予定。
 伝統スタイルを基本としながら幅広いレパートリーで、時空を超えた世界旅行に誘います。  


◆予定プログラム
コンドルは飛んで行く
リャキ・ルナ
マチュピチュ
ククリーノ 他
※曲目は変更になる場合がございます。

◆MAYA メンバー
橋本 仁(リーダー:ケーナ、サンポーニャほか)
岡田 浩安(サンポーニャ、ケーナ、パーカッションほか)
寺澤 むつみ(ギター、チャランゴほか)
TOYO草薙(チャランゴ、マンドリンほか)
渡辺 大輔(ケーナ、 パーカッションほか)

◆制作:東京音楽鑑賞教会



日本全国能楽キャラバン山形金剛流による米沢公演vol.4

上杉家お抱え金剛の能「石橋 -和合連獅子-」

11月17(木)
17:00開場 18:00開演

舞金剛と称されるにふさわしい演目
金剛流とゆかりのある都市・米沢で上演


能楽師による解説、上演曲と関わりの深いゲストからお話がございますので、初めて「能」を鑑賞される方も、謡を習っていらっしゃる方も、様々な視点から舞台を楽しんでいただけるシリーズ公演となっています。

主催:(公財)金剛能楽堂財団
協力:(公財)米沢上杉文化振興財団
後援:古典の日推進委員会
助成:文化庁(文化庁統括団体によるアートキャラバン事業・コロナ禍からの文化芸術活動の再興支援事業)



山崎バニラの活弁大絵巻inよねざわ

11月27日(日)
14:00開演



チラシ(表)

チラシ(裏)  

 

史上初にして唯一無二の活動弁士の話芸は必見。


 金髪のおかっぱ頭に“ヘリウムボイス”と呼ぶ独特の声で、声優としても活動している山崎バニラ。大正琴とピアノの弾き語りという独自の活弁スタイルで、「活動写真」に息をふきこみます。
 レトロな映画鑑賞と思いきや…見てのお楽しみ!


【上映作品紹介】
《第一部》
演目①『活動写真 いまむかし』
  演目②『当世新世帯』
  《第2部》
演目③『キートンの探偵学入門』


公開楽器クリニック見学会&能舞台コンサート

12月24(土)
13:00開始 約2時間



見学無料・申込不要(受付でお名前などをお聞きします)

地域の音楽家に音楽や楽器の相談ができます


講師:齋藤耕基(チューバ)
   樋渡彩(クラリネット)
   鈴木芽玖(フルート)

置賜文化ホールでは「楽器が上手くなりたいけど何をやれば良いか分からない」「何でも聞ける音楽の先生がいたら助かる」など楽器の悩みを抱える人を対象に、県内の音楽家による講習を毎月行っています。見学会にいらしてみませんか。

◆関連イベント
15:00頃より 講師陣による能舞台コンサート

3人の講師による30分間のミニコンサートを能舞台で開催します。どなたもご自由にご覧ください。



須川展也 with Quintet Prism コンサート

2023年2月5日(日)
14:00開演



チラシ(表)

チラシ(裏)

全席指定
一般 2,500円
学生 1,000円
(当日各500円増)

一般発売 10月27日(木)
ファンクラブ先行予約
10月19日(水)~23日(日)

 

 

SAXのレジェンドと気鋭の弦楽器奏者たちによる
最強タッグ!
変幻自在の光“プリズム”のように音が重なり、
光煌くアンサンブルに。


 日本を代表するサクソフォン奏者・須川展也と、音楽家としての実力に加え、楽しいトークも魅力のバイオリニスト・奥村愛を中心に、サックスとクインテットの組合せでお届けします。

◆メンバー
 須川展也(サクソフォン)
 奥村愛(ヴァイオリン)
 前田尚徳(ヴァイオリン)
 山田那央(ヴィオラ)
 奥村景(チェロ)
 小柳美奈子(ピアノ)
 
◆予定プログラム
 ドーシー:ウードルズ・オブ・ヌードルズ
 フレディ・マーキュリー:ボヘミアン・ラプソディ
 ハ―ライン:星に願いを
 シャーマン兄弟:メリー・ポピンズ・サキソマジック
 ララ:グラナダ
    ほか ※曲目は変更になる場合があります。

「上杉敏子基金」親子20組ご招待のお知らせ
 本基金は、第16代上杉家当主隆憲氏夫人敏子氏の水彩画作品をポストカードにしてミュージアムショップで販売した売上の一部を、置賜地域のこどもたちの芸術文化教育に役立てているものです。
対象:置賜の小学生から高校生までと保護者のペア20組40名様とします。
応募方法:
以下のメールアドレスに、住所・お二人の氏名・電話番号・お子様の学校名と学年を明記して、ご連絡ください。
宛先:welcome@denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp
応募締切:12/18(日)
抽選結果通知:締切後10日以内に応募者全員に通知



伝国の杜春待ち寄席
三遊亭小遊三・柳家喬太郎二人会

2023年3月8日(水)
18:30開演



チラシ

全席指定
一般 3,500円
(当日4,000円)

一般発売 12月15日(木)
ファンクラブ先行予約
12月7日(水)~11日(日)

 

 

名実ともに人気の二人の落語家が、笑いの花を咲かせます。


 生き生きとした落語で江戸の世界に誘ってくれる三遊亭小遊三と、軽妙な語り口で爆笑をさらっていく柳家喬太郎による落語会です。



継続事業

伝国の杜こども狂言クラブの活動

活動紹介チラシ

 置賜文化ホールでは、1年を通して和泉流狂言師の先生からこどもたちが舞や狂言を習っています。伝統文化「能楽」のひとつである狂言は、国語の教科書にも登場する日本古来の演劇です。狂言クラブでは、能舞台での発表を目指して日々、演技の指導を受けながら、古くから使われる日本語のセリフや狂言独特の所作などを学び、日常生活で触れることのない貴重な体験もできます。
 足袋や扇、着物や袴などの扱いを学び、物を大切にするこころを育てています。


△まずは立ち方、座り方を習います 「礼に始まり礼に終わる」
△地謡にあわせて舞います
「狂言の基本は小舞から」
△狂言「くさびら」発表のようす

指導者
和泉流野村万蔵家一門
河野佑紀氏 野村拳之介氏

活動場所
伝国の杜にある能舞台で主に稽古をするほか、ホールからでかけて出演することがあります。

対象年齢
新規入会は5歳から中学3年生までとし、入会後は継続して大学生まで参加できます。

必要な経費
置賜文化ホール「こども狂言クラブ」年間参加費 2,100円
支援団体「狂言クラブうきたむ」年会費5,000円程度(活動回数により変動)
このほか、白足袋と指定の稽古扇を購入いただきます。

活動内容
毎月1回の狂言師との稽古と、発表直前の追加稽古があります。
稽古は土日(学校長期休暇中は平日もあり)の11時頃から17時頃までの時間帯に行われ、数人ずつのグループに分かれおよそ45分間から2時間程度です。
米沢の四季まつりにあわせた能楽イベントや、山形県内の能楽愛好者の集い「能楽の祭典」、さらに春休み発表会など1年間に5回ほど出演予定。

【お問合せ先】伝国の杜こども狂言クラブ事務局 0238-26-2666

伝国の杜 置賜文化ホール

〒9920052
山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
Tel.0238-26-2666(貸館やチケットのお問合せはこちらへ)
Fax.0238-26-2660
ホームページ https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/hall.htm
メールアドレス welcome(半角の@)denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp