上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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Okitama Cultural Hall

最新情報(2022/9/12 更新)


新型コロナウイルス感染拡大防止対策
ホール・楽屋・練習室・会議室(まとめ)




小さなお子様の一時お預かり「イベント託児」
◆小さなお子様連れのお客様にも安心してご利用いただけるよう催事の主催者が一時預かりを実施する場合があります。
 申込の流れや料金の有無については、事前にお問合せください。
◆置賜文化ホール自主事業における託児サービスは事前申込制としています。
 (対象/6ケ月~6歳 利用料/1,000円 詳細/事業ごとにお知らせ)

置賜文化ホールのご利用にも便利「伝国の杜ファンクラブ」
◆先行予約&入場料金割引などお得な特典があります。チケットお買い求めの前に一度ご検討ください。詳しくは伝国の杜ファンクラブのページへ。


令和4年度置賜文化ホール自主事業詳細



ドキュメンタリー映画 『紅花の守人』

米沢上映会

◆「米沢と紅花」座談会
4月16日(土)14:00開演
◆上映会
4月16日(土)18:00
4月17日(日)
10:30/14:00
チラシ表面  チラシ裏面

◆スタッフ
ナレーション:今井美樹
プロデューサー:髙橋卓也
監督:佐藤広一「世界一と言われた映画館」
企画・制作:映画「紅花の守人」製作委員会

◆関連イベント ※終了
置賜文化ホールロビー展示(紅花屏風/紅餅/鈴木孝男氏「紅花染文化研究」/刺し子タペストリー「鷹山公の思い!」/米沢工業高校「紅花に関する活動」報告)
よねざわ市民ギャラリー第29回ウッディコンサート
出演:ギター 小関佳宏/バイオリン 駒込綾
市立米沢図書館特集コーナー
「紅花関連の本」
米沢市上杉博物館 募集制WS「紅花のふしぎ」
講師:新田克比古、新田翠



山形交響楽団

ユアタウンコンサート2022米沢公演

8月12日(金)
18:15開場 19:00開演


チラシ(表)

チラシ(裏)


ベートーヴェンの“舞踏の権化”
交響曲第7番と管弦楽名曲集


◆出演
指 揮 飯森範親(山響桂冠指揮者)
管弦楽 山形交響楽団

◆プログラム
スッペ/喜歌劇「軽騎兵」序曲
ヴォーン・ウィリアムズ/「グリーンスリーヴス」 による幻想曲
ドビュッシー/小組曲(H.ビュッセルによる管弦楽編)
ベートーヴェン/交響曲第7番 イ長調 作品92

◆アンコール
ベートーヴェン/12のコントルダンス第8番
◆8月11日開催「オーケストラの職場体験」
小中高生対象のオーケストラリハーサル見学と、指揮者への質問タイム。



能楽金剛流

つなぐ三世代おやこの共演 ~和泉流野村万蔵家とともに~

9月10日(土)
13:15開場 14:00開演


チラシ片面


 夥しい糸を投げかける土蜘蛛の精と武将たちの戦いを描いた人気の能「土蜘蛛」、和歌を知らない大名が面目を失い笑ってしまう狂言「萩大名」を能楽堂スタイルの置賜文化ホールで開催。

◆番組
 能「土蜘蛛 千筋之伝」金剛永謹、金剛龍謹
 狂言「萩大名」野村萬、野村万、野村万之丞
 仕舞「岩船」金剛謹一朗
 狂言「盆山」伝国の杜こども狂言クラブ
 演目解説


能楽の祭典

9月11日(日)
9:30開場
10:00始曲
15:30終了予定
入場無料

 『能楽の祭典』は国民文化祭の開催を契機に、能楽団体の研鑽と交流を目的に開催しています。
 山形県内で活動している観世・宝生・金剛・喜多の四流派の能楽愛好団体が一堂に会し、日頃の研鑽の成果を連吟・独吟・仕舞・舞囃子などの様々な上演形式で披露します。伝国の杜の能舞台で和泉流狂言を学んでいる伝国の杜こども狂言クラブも出演します。
 なお、新型コロナウイルス感染症の状況により、変更が生じる場合があります。
 詳しくは置賜文化ホールにお問合せください。



吹奏楽の日コンサート2022

10月9日(日)
関係者限定開催

※出演者のみでの開催につき、出演者以外は会場にお入りいただけません。
※屋内コンサートのみ実施し、屋外コンサートの実施予定はありません。


 学生から社会人まで置賜地区の多数の団体が置賜文化ホールに集結する吹奏楽の祭典。3年ぶりとなる今年の出演団体を募集中です。
 希望する団体は、8月末日までに事前連絡の上、9月7日まで所定の様式により申込手続きが必要です。
 なお、新型コロナウイルス感染症の状況により、変更が生じる場合があります。
 詳しくは置賜文化ホールにお問合せください。

主催:置賜地区吹奏楽連盟・(公財)米沢上杉文化振興財団・米沢市教育委員会・置賜文化フォーラム



ミュージカル「北斎マンガ」

10月10(月祝)
13:30開場 14:00開演


チラシ(表)

チラシ(裏)


全席指定
一般5,000円
高校生以下2,500円
※当日各500円増

未来が求めるのは、北斎的人間かもしれない


 魂の傑作『富獄三十六景』はなぜ生まれたか。稀代の絵師・葛飾北斎と、人生を共にした周知の人々との知られざる物語。
 民族伝統をベースに、多彩な表現で現代の心を描き、日本のオリジナルミュージカルを上演し続けている劇団「わらび座」。2013年のミュージカル「おもひでぽろぽろ」米沢公演以来となる置賜文化ホール再登場。ご期待ください‼


脚本・演出 マキノノゾミ
作曲:八幡茂
振付:新海絵理子
制作:わらび座

主催:(公社)日本劇団協議会・(一社)わらび座
協力:(公財)米沢上杉文化振興財団
助成:文化庁(文化庁統括団体によるアートキャラバン事業・コロナ禍からの文化月術活動の再興支援事業)



MAYA フォルクローレ・コンサート

10月29日(土)
14:00開演



チラシ(表)

チラシ(裏)

全席指定 2,000円
(当日500円増)

一般発売 7月28日(木)
ファンクラブ先行予約
7月20日(水)~24日(日)

 

 アンデス地方に伝わるケーナなどの楽器で演奏する、南米の民族音楽「フォルクローレ」。 おなじみの「コンドルは飛んで行く」などのほか、日本の名曲も演奏予定。
 伝統スタイルを基本としながら幅広いレパートリーで、時空を超えた世界旅行に誘います。  



◆予定プログラム
コンドルは飛んで行く
リャキ・ルナ
マチュピチュ
ククリーノ 他
※曲目は変更になる場合がございます。

◆MAYA メンバー
橋本 仁(リーダー:ケーナ、サンポーニャほか)
岡田 浩安(サンポーニャ、ケーナ、パーカッションほか)
寺澤 むつみ(ギター、チャランゴほか)
TOYO草薙(チャランゴ、マンドリンほか)
渡辺 大輔(ケーナ、 パーカッションほか)

◆制作:東京音楽鑑賞教会



山崎バニラの活弁大絵巻inよねざわ

11月27日(日)
14:00開演



チラシ(表)

チラシ(裏)

全席指定 2,000円
(当日500円増)

一般発売 9月1日(木)
ファンクラブ先行予約
8月24日(水)~28日(日)

 

 

史上初にして唯一無二の活動弁士の話芸は必見。


 金髪のおかっぱ頭に“ヘリウムボイス”と呼ぶ独特の声で、声優としても活動している山崎バニラ。大正琴とピアノの弾き語りという独自の活弁スタイルで、「活動写真」に息をふきこみます。
 レトロな映画鑑賞と思いきや…見てのお楽しみ!


【上映作品紹介】
《第一部》
演目①『活動写真 いまむかし』
  制作年:2011年
制作国:日本
監督・脚本・編集・音楽・イラスト:山崎バニラ
協力:おもちゃ映画ミュージアム、喜劇映画研究会
●解説
そもそも映画はどのように始まったのか、活弁とは何か、就職活動に敗れた私はどのように活弁士になったのか、などをわかりやすくご紹介。お茶をいただきながらキネトスコープの説明に耳を傾ける人々。イケメン大スター弁士の足元におひねりを置きに行く女性たち。上映中、暗がりの中でラブレターを渡す不良少年。「映画を聞きに行こう」と言っていた日本独特の映画鑑賞文化を振り返る。玩具映画の「のらくろ」シリーズは必見。

演目②『当世新世帯』
  制作年:1927年
制作会社:阪妻・立花・ユニヴァーサル連合映画
制作国:日本
監督:小沢得二
出演:堀川浪之助・泉春子
協力:おもちゃ映画ミュージアム
●解説
1926(大正15)年、阪東妻三郎人気にあやかり、阪妻プロの経営者・立花良介が世界配給を視野にアメリカのユニバーサル映画と契約を交わして合弁会社が誕生。しかし、阪妻は松竹キネマとの専属契約があったため、主演映画は輸出することができず、35本の作品を残してわずか半年で阪妻映画世界配給の夢は潰えた。喜劇『当世新世帯』は阪妻・立花・ユニヴァーサル連合映画の唯一残る作品で、たいへん楽しい人情噺。大正琴弾き語り。

《第2部》
演目③『キートンの探偵学入門』
制作年:1924年
  制作国:アメリカ
制作:バスター・キートン・プロダクションズ=メトロ・ピクチャーズ作品
監督:バスター・キートン、ロスコー・アーバックル
出演:バスター・キートン、キャサリン・マクガイア
協力:株式会社マツダ映画社
●解説
世界三大喜劇王の一人、「石の顔」と呼ばれた無表情がトレードマークのバスター・キートン作品。特撮の原点にして最高峰、CGがない時代の信じがたい超絶技巧とアクション、抱腹絶倒のギャグ、一瞬たりとも目が離せないバスター・キートンの代表作。映写技師として働くかたわら探偵修行もしている青年のある日の物語。戦前初公開時は『忍術キートン』という邦題がつけられた。映画愛にあふれたロマンチックなラストシーンまで、ピアノ弾き語りでご堪能ください。


須川展也 with Quintet Prism コンサート

2023年2月5日(日)
14:00開演


全席指定
一般 2,500円
学生 1,000円
(当日各500円増)

一般発売 10月27日(木)
ファンクラブ先行予約
10月19日(水)~23日(日)

 

 

SAXのレジェンドと気鋭の弦楽器奏者たちによる
最強タッグ!
変幻自在の光“プリズム”のように音が重なり、
光煌くアンサンブルに。


 日本を代表するサクソフォン奏者・須川展也と、音楽家としての実力に加え、楽しいトークも魅力のバイオリニスト・奥村愛を中心に、サックスとクインテットの組合せでお届けします。

◆メンバー
 須川展也(サクソフォン)
 奥村愛(ヴァイオリン)
 前田尚徳(ヴァイオリン)
 山田那央(ヴィオラ)
 奥村景(チェロ)
 小柳美奈子(ピアノ)
 


伝国の杜春待ち寄席
三遊亭小遊三・柳家喬太郎二人会

2023年3月8日(水)
18:30開演


全席指定
一般 3,500円
(当日4,000円)

一般発売 12月15日(木)
ファンクラブ先行予約
12月7日(水)~11日(日)

 

 

名実ともに人気の二人の落語家が、笑いの花を咲かせます。


 生き生きとした落語で江戸の世界に誘ってくれる三遊亭小遊三と、軽妙な語り口で爆笑をさらっていく柳家喬太郎による落語会です。



継続事業

伝国の杜こども狂言クラブの活動

 置賜文化ホールでは、1年を通して和泉流狂言師の先生からこどもたちが舞や狂言を習っています。伝統文化「能楽」のひとつである狂言は、国語の教科書にも登場する日本古来の演劇です。狂言クラブでは、能舞台での発表を目指して日々、演技の指導を受けながら、古くから使われる日本語のセリフや狂言独特の所作などを学び、日常生活で触れることのない貴重な体験もできます。
 足袋や扇、着物や袴などの扱いを学び、物を大切にするこころを育てています。


△まずは立ち方、座り方を習います 「礼に始まり礼に終わる」
△地謡にあわせて舞います
「狂言の基本は小舞から」
△狂言「くさびら」発表のようす

指導者
和泉流野村万蔵家一門
河野佑紀氏 野村拳之介氏

活動場所
伝国の杜にある能舞台で主に稽古をするほか、ホールからでかけて出演することがあります。

対象年齢
新規入会は5歳から中学3年生までとし、入会後は継続して大学生まで参加できます。

必要な経費
置賜文化ホール「こども狂言クラブ」年間参加費 2,100円
支援団体「狂言クラブうきたむ」年会費5,000円程度(活動回数により変動)
このほか、白足袋と指定の稽古扇を購入いただきます。

活動内容
毎月1回の狂言師との稽古と、発表直前の追加稽古があります。
稽古は土日(学校長期休暇中は平日もあり)の11時頃から17時頃までの時間帯に行われ、数人ずつのグループに分かれおよそ45分間から2時間程度です。
米沢の四季まつりにあわせた能楽イベントや、山形県内の能楽愛好者の集い「能楽の祭典」、さらに春休み発表会など1年間に5回ほど出演予定。

【お問合せ先】伝国の杜こども狂言クラブ事務局 0238-26-2666

伝国の杜 置賜文化ホール

〒9920052
山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
Tel.0238-26-2666(貸館やチケットのお問合せはこちらへ)
Fax.0238-26-2660
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