上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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Okitama Cultural Hall

【最終更新(2021/05/30)】

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新型コロナウイルス感染拡大防止のために

次に該当する場合はご来館をお控えください。
 ① 発熱があり検温の結果、37.5℃以上の発熱があった場合
 ② 咳・咽頭痛などの症状がある場合
 ③ 新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある場合
 ④ 過去 2 週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴
 及び当該在住者との濃厚接触がある場合
自主事業へご来場のお客様へはこちらに掲載しています。

伝国の杜ファンクラブ会員募集中

置賜文化ホール自主事業チケットの先行予約・割引販売の特典があります。
(先行予約/会員1名につき各事業4枚まで 料金割引/会員1名につき各事業4枚まで・一部事業のぞく)


自主事業当日の託児サービスお休み中

(事前申込制:対象/6ケ月~6歳 利用料/1,000円 詳細/事業ごとにお知らせ)



令和3年度自主事業詳細

絵本の読み聞かせ 『絵本のじかんだよ!』

2021年7月24日(土)
14:00開演

◆チケット販売中

全席指定
おとな(18歳以上) 2,000円
中高生 1,000円
子ども(3歳~小学生) 500円
※0~2歳は膝上鑑賞に限り無料


◆企画制作:あうるすぽっと
 自身セレクトの絵本を、生の息使いで読み聞かせてくれる『絵本のじかんだよ!』は観劇デビューのお子様や、絵本が好きな大人たちにお勧めです。

◆出演:小林顕作
「宇宙レコード」作・演出家。コンドルズ立ち上げから作品中のコント脚本を担当。NHK教育「みいつけた!」のオフロスキー役で全国的人気を博す。 NHK大河ドラマ「真田丸」などTV出演多数。ラジオ、TVのCMのナレーションもあまた。 近年は演出家として舞台『帝一の国』、舞台『パタリロ!』などを演出。絵本の読み聞かせを各地で開催。


山響とみんなで創る音楽会 in おきたま

2021年8月22日(日)
15:00開演


全席指定
一般 1,200円
高校生以下 600円
※未就学児入場不可。

◆出演:工藤俊幸(指揮)/山形交響楽団/米沢吹奏楽愛好会

◆プログラム
 レスピーギ 交響詩「ローマの松」より
 「アッピア街道の松」 ※共演:米沢吹奏楽愛好会
 ヨハン・シュトラウスⅡ世 喜歌劇「こうもり」序曲
 グリーグ 「ペール・ギュント」第1組曲

◆一般発売:7月1日(木)9:00~
 ※4月当初の予定を変更し7月1日発売です。ご了承ください。



真野響子一人舞台 夏目漱石 夢十夜

2021年9月19日(日)
16:00開演



全席指定
一般 3,800円
大学生以下 2,500円
※未就学児入場不可。

実力派俳優が漱石の世界を身一つで体現する一人舞台

◆出演:真野響子
◆演出:竹内晶子
◆企画制作:石井光三オフィス

◆一般発売:7月1日(木)9:00~    



能面から知る能の世界

2021年11月13日(土)
14:00開演


全席指定 2,000円
※未就学児入場不可。

  上杉博物館企画展「上杉家伝来の能面・能装束-語り始めた面袋-」と共に楽しむ能公演。能面のキャラクターに合わせて変化の起こる能の世界をご覧いただけます。

◆一般発売:8月26日(木)9:00~



AUN J クラシック・オーケストラ
NIPPON 応援 和楽器 LIVE

2021年11月23日(火・祝)
15:00開演


全席指定 3,500円
※未就学児入場不可。

 ◆出演:AUN J クラシック・オーケストラ

「1000年続く和の音を、1000年先にも伝えたい」をコンセプトに活動する和楽器ユニットによる、心が元気になるライブをお届けします。

◆一般発売:8月26日(木)9:00~



山形交響楽団ユアタウンコンサート2021米沢公演

2022年2月20日(日)
15:00開演


 

料金未定

  ◆出演
指揮 太田弦
ヴァイオリン 松本蘭
管弦楽 山形交響楽団
   
◆予定プログラム
サラサーテ「ツィゴイネルワイゼン 作品20」
ベートーヴェン「ロマンス 第2番 ヘ長調 作品50」
モンティ「チャールダーシュ」
シューマン「交響曲第1番 変ロ長調「春」作品38」
 ほか  ※曲目は変更になる場合がございます。

◆一般発売:10月28日(木)9:00~




その他随時計画中

継続事業

伝国の杜こども狂言クラブの活動

 置賜文化ホールでは、1年を通して和泉流狂言師の先生からこどもたちが舞や狂言を習っています。伝統文化「能楽」のひとつである狂言は、国語の教科書にも登場する日本古来の演劇です。狂言クラブでは、能舞台での発表を目指して日々、演技の指導を受けながら、古くから使われる日本語のセリフや狂言独特の所作などを学び、日常生活で触れることのない貴重な体験もできます。
 足袋や扇、着物や袴などの扱いを学び、物を大切にするこころを育てています。


△まずは立ち方、座り方を習います 「礼に始まり礼に終わる」
△地謡にあわせて舞います
「狂言の基本は小舞から」
△狂言「くさびら」発表のようす


■こども狂言クラブ入会をお考えの方へ

5月下旬の新年度けいこ始めから毎月1回の稽古と、年間5回の発表を予定しています。能舞台の活動は自由に見学できますので、是非ご覧ください。

伝国の杜こども狂言クラブは、5歳から入会できます。
東京から和泉流狂言師を講師に迎え、稽古会を開催するほか、自主的な稽古を経て発表を目指します。
詳しくは、お問合せください。
 
開催場所
伝国の杜にある能舞台のほか、練習室や会議室に畳敷きの稽古場を設けて行います。
その他、市内の公共施設をお借りすることもあります。
発表のときは会場までバスや自家用車で移動となります。

対象年齢
新規入会は5歳から中学3年生までとし、入会後は継続して大学生まで参加できます。
保護者やご兄弟は見学OKです。

必要な経費
置賜文化ホール「こども狂言クラブ」年間参加費 2,100円
支援団体「狂言クラブうきたむ」年会費 5,000円程度(総会後におしらせ)
このほか、白足袋と指定の稽古扇を購入いただきます。

活動内容
4月~翌年3月まで毎月2回程度の稽古があります。
稽古は土日(学校長期休暇中は平日もあり)の11時頃から17時頃までの時間帯に行われます。
個人または数人ずつのグループに分かれおよそ45分間から2時間程度です。
1年間に5回程度の発表内容は、稽古の進み具合により決まります。

【お問合せ先】伝国の杜こども狂言クラブ事務局 0238-26-2666

伝国の杜 置賜文化ホール

〒9920052
山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
Tel.0238-26-2666(貸館やチケットのお問合せはこちらへ)
Fax.0238-26-2660
ホームページ https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/hall.htm
メールアドレス welcome(半角の@)denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp