上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
  9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

2025(令和7)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Okitama Cultural Hall

【共 催】山響ユアタウンコンサート2025米沢公演

 指揮:キンボー・イシイ
 ヴァイオリン:石上真由子



2023年の山響との共演で、圧巻の演奏を披露した石上真由子をソリストに迎えるシベリウスのヴァイオリン協奏曲。独自の道を切り拓く石上の溢れるほどの表現力と技巧にご期待ください。
キンボー・イシイが描くベートーヴェンの名作2曲の英雄像も楽しみな米沢公演。



チラシ(PDF)はこちら



■概 要

日  時 2025年8月23日(土)14:30開場 15:00開演
会  場

伝国の杜置賜文化ホール(定員500)

主  催

(公社)山形交響楽協会、(公財)米沢上杉文化振興財団、米沢市教育委員会

特別協賛

山形新聞・山形放送

後  援

山形県、山形県教育委員会、山形新聞、山形放送、山形テレビ、テレビユー山形、さくらんぼテレビ、NHK山形放送局、朝日新聞山形総局、毎日新聞山形支局、読売新聞山形支局、日本経済新聞山形支局、産経新聞山形支局、河北新報社、エフエム山形

入場料

全席指定 一般4,000円 学生(U-24)1,500円
※山形交響楽団鑑賞会員、伝国の杜ファンクラブ会員各割引あり


■プログラム

 

ベートーヴェン:バレエ音楽「プロメテウスの創造物」作品43 序曲
シベリウス  :ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調「英雄」作品55   

■コンサート・プレ・トーク

 

開演15分前(14:45)より、曲目などの解説があります。
コンサートをより深く楽しむためにおススメです!


■出演


指揮:キンボー・イシイ

 幼少期を日本で過ごし、ヴァイオリンを風岡裕氏に学ぶ。12歳で渡欧、ウィーン市立音楽院にてヴァイオリンをワルター・バリリ、ピアノをゲトルッド・クーバセック各氏に師事。
 1986年に渡米、ジュリアード音楽院にてドロシー・ディレイ、ヒョー・カン各氏のもとで研鑽を積むが、左手の故障(局所性ジストニア)のためヴァイオリンを断念、指揮に転向。1993年、1995年のタングルウッド音楽祭に奨学生として参加、小澤征爾をはじめサイモン・ラトル等に師事。1995年、デンマークで開催されたニコライ・マルコ国際指揮者コンクールで4位に入賞。小澤征爾、サイモン・ラトル、ベルナルド・ハイティング等各氏の副指揮者を務めた。これまでにベルリン・コミッシェ・オーパー首席カペルマイスター、マクデブルグ歌劇場音楽総監督、大阪交響楽団首席客演指揮者、ドイツ・シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州立劇場音楽総監督などを歴任。日本においては、N響、都響、読響、名フィル、札響、九響等を指揮。オペラでは、びわ湖ホール・オペラビエンナーレ『フィガロの結婚』、関西二期会『魔弾の射手』を指揮。2010年、「第9回斎藤秀雄メモリアル基金賞」指揮者部門受賞。


ヴァイオリン:石上真由子

 日本音楽コンクール等、国内外で優勝・受賞多数。題名のない音楽会、NHKクラシック音楽館、NHK-FM名曲リサイタルやリサイタル・ノヴァ等に出演。東京交響楽団、東京都交響楽団、読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、ブラショフ国立交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、愛知室内オーケストラ、山形交響楽団など、内外で多数のオーケストラと共演。欧米各地の音楽祭・演奏会に出演。長岡京室内アンサンブル、アンサンブル九条山メンバー。Ensemble Amoibe主宰。Music Dialogue、CHANEL室内楽、京都コンサートホール、公共ホール音楽活性化支援事業登録アーティスト。京都府文化賞奨励賞、京都市芸術新人賞、音楽クリティック・クラブ賞、大阪文化祭賞、青山文化賞、藤堂音楽賞受賞。
 日本コロムビアよりCD「ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ」、「ブラームス:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第1番」、ALTUSより「ラヴェル:ツィガーヌ」好評発売中。


山形交響楽団

 1972年、東北初のプロ・オーケストラとして誕生。東京・大阪での「さくらんぼコンサート」など、年間150回に及ぶ多彩な演奏活動を展開。
 2007年、飯森範親(現 桂冠指揮者)の音楽監督就任を機に、名実共に東北地方のみならず日本の音楽文化を代表するオーケストラとしての地位を確立。2008年には、アカデミー賞映画「おくりびと」に出演。2017年「モーツァルト交響曲全集」CDを発売、第55回レコード・アカデミー賞(特別部門 企画・制作)を受賞し全国的な話題となる。
 2019年、山形に縁を持つ阪哲朗が常任指揮者に就任。2020年6月より、阪哲朗と「ベートーヴェン交響曲全曲演奏会」を開催。全集DVD制作とインターネット配信を通じて、山響新時代を発信した。創立50周年の2022年、演奏会形式オペラシリーズをスタート。阪とのオペラ演奏は高い芸術性と個性を育み、その成果は常に注目を集めている。2023年12月からは、動画配信サービス「U-NEXT」での映像配信を開始。
 常任指揮者 阪哲朗、首席客演指揮者 鈴木秀美、ミュージック・パートナー ラデク・バボラーク、創立名誉指揮者 村川千秋、桂冠指揮者 飯森範親、名誉指揮者 黒岩英臣。
オフィシャル・ウェブサイト https://www.yamakyo.or.jp/

チケット購入

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伝国の杜プレイガイドは毎日9:00-17:00
電話で座席予約 ℡0238-26-2666
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