Okitama Cultural Hall
LEO×ワルター・アウア― デュオリサイタル
伝統を受け継ぎながら新しい魅力を発信している箏アーティストLEOと、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席フルート奏者のワルター・アウアーの夢の競演。
クラシックからオリジナル曲まで、和と洋の音色が紡ぎ出すハーモニーをお楽しみください。
LEO(今野玲央)©日本コロムビア
ワルター・アウア―(Walter Auer)
■概 要
| 日 時 |
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2027年3月14日(日)13:30開場 14:00開演 |
| 会 場 |
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伝国の杜置賜文化ホール |
| 主 催 |
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(公財)米沢上杉文化振興財団、米沢市 |
| 入場料 |
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全席指定 一般3,000円 学生(24歳以下)2,000円
※伝国の杜ファンクラブ会員各割引あり |
| 発 売 |
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2026年12月10日(木)9:00より
※伝国の杜ファンクラブ会員先行販売:12月3日(木)~ |
■予定プログラム
宮城道雄:春の海
J.S.バッハ/グノー:アヴェマリア
吉松隆:双魚譜~尺八と二十絃筝のための四つの古典的寓話抄~ ほか
■出演
筝:LEO(今野玲央)
1998 年横浜生まれ。9 歳より箏を始める。
音楽教師であり箏曲家のカーティス・パターソン氏の指導を受け、のちに箏曲家 沢井一恵氏に師事。16 歳でくまもと全国邦楽コンクール史上最年少 最優秀賞・文部科学大臣賞受賞。一躍脚光を浴び、2017年19 歳でメジャーデビュー。同年、東京藝術大学に入学。
2021年、藤倉大委嘱新作の箏協奏曲を鈴木優人指揮・読売日本交響楽団との共演で世界初演し、2024年9月にはスロヴァキア及びウィーンにおいてそれぞれ招聘され、同曲で好演を果たしている。2022年にはSUMMER SONICに異例の出演を果たし、同年、箏奏者として初めてブルーノート東京でライブを開催したことでも話題を集めた。これまでにMBS「情熱大陸」、テレビ朝日「題名のない音楽会」「徹子の部屋」など多数のメディアに出演。
出光音楽賞、神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞受賞。
伝統を受け継ぎながら、箏の新たな魅力を追求する若き実力者として注目と期待が寄せられている。
フルート:ワルター・アウア―(Walter Auer)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場管弦楽団首席フルート奏者。ソリストとしてウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ブルサ国立交響楽団、ジュール・フィルハーモニー管弦楽団、オーケストラ・オブ・ザ・ロイヤル・キャピタル・シティ・オブ・クラクフ、日本センチュリー交響楽団、京都市交響楽団、九州交響楽団、山形交響楽団、広島交響楽団、カルラ室内オーケストラ、サンディエゴ交響楽団、ケルンテン交響楽団、オーケストラ・フィル・アルテなどと共演している。
ケルンテンでは若いフルート奏者として、幸運にも自身初めての師としてヨハネス・フォン・カルクレウスに学んだ後、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学にてミヒャエル・コフラー、ベルリン・フィルハーモニー・オーケストラアカデミーにてアンドレアス・ブラウに師事。バーセルにてオーレル・ニコレに薫陶も受ける。その後、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者を経て、2003年よりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場管弦楽団の首席奏者を務めている。ミュンヘン国際コンクール(ARD)をはじめ、クレモナ、ボンなどの多数の国際コンクールで入賞。多くのCDをリリースしている。ウィーン国立音楽大学教授。
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