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博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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Yonezawa City Uesugi Museum

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開館20周年特別展
「上杉鷹山の生涯~藩政改革と家臣団~」


上杉鷹山の生涯タイトル

プレスリリース4/15号はこちら(PDF)

ご来館の方へのお願い をご確認ください。

会 期:2021年4月17 日(土)~6月20日(日)
            前期:4月17日(土)~5月16日(日)
            後期:5月22日(土)~6月20日(日)
休館日:5月26日(水)
主催 米沢市上杉博物館
料 金:こちらをご覧ください。


 明和4年(1767)に17歳で第9代米沢藩主となり、改革に取り組んだ上杉鷹山の生涯を、家臣団との関係を中心に紹介します。
 高鍋藩秋月家から養子入りした若き鷹山は、米沢藩を再建すべく、竹俣当綱はじめ改革派家臣の叱咤激励を受けて改革に取り組みました。山積する課題に対し、奉行(家老)層の主導のもと、実務を担った中・下級藩士や、学者・医師らも大きな役割を果たしました。重臣の反発や家臣団内部の対立、竹俣の失脚と鷹山の隠居による中断といった危機を乗り越え、改革は50年以上続けられました。鷹山の治績は30代から全国的に注目され、やがてその言行は藩内の規範として家臣達にも共有されていきます。
 今年は鷹山の生誕270年と200回忌にあたります。本展覧会では、米沢藩上杉家の存続をかけて改革に苦闘した、鷹山の人間像と家臣団の働きぶりに注目します。
☆上杉鷹山について、合わせてこちらもご覧ください。



■展示構成

 

プロローグ 上杉鷹山と家臣団   

  一   竹俣当綱と明和・安永改革 ー進展と停滞ー
  二   莅戸善政と寛政改革 ー改革は晩年までー  
  三   家臣団の働きぶり ー役人と専門家ー
エピローグ 明君像の広がりと家臣  


■展示図録

 

 A4判 112 ぺージ   価格 1870円(税込み)
 当館のネットショップでも販売中です。



■講演会「大名家臣の「奉公」とは何か」※終了しました

 

 2021年6月6日(日)14:00~ 伝国の杜2階大会議室 
   高野信治氏(九州大学教授)
※福岡県への緊急事態宣言延長に伴い、高野先生は来館されず、
 オンラインでのご講演になります。
 参加者は通常通り、開場にお集まり下さい。
 参加無料(要事前申込、4月21日(水)から受付開始) 定員先着80名  


■ギャラリートーク(担当学芸員による展示解説)※終了しました


 当館学芸員:佐藤正三郎 
 ・4月17日(土)17:15~「展覧会の見どころ」 定員先着20名 
 ・5月22日(土)9:15~「上杉鷹山と家臣団」   定員先着10名  
 ※企画展示室にて、要入館料  4月1日(木)より受付開始



■ナイトツアー「古文書から読み解く、鷹山の本音!?」 ※終了しました

 

 2021年4月30日(金)19:00~20:30  企画展示室・体験学習室にて
 要参加費500円  4月1日(木)より受付開始  定員先着20名
 


■主な展示資料


・前期の展示資料目録はこちら(終了)、後期の展示資料目録はこちら


佐藤中陵「山海庶品」
佐藤中陵「山海庶品」
(水戸市立図書館蔵)【通期】

米沢興譲館之図
米沢興譲館之図
 (致道博物館蔵)【前期】
  
国宗
太刀 銘 国宗【後期】
(重要文化財渡辺家保存会蔵)
兼辰
脇差 銘 兼辰 【後期】
(重要文化財渡辺家保存会蔵)

ヲロシヤ掛船図
ヲロシヤ掛船図
(致道博物館蔵)【後期】
渡邉三左衛門像
渡邉三左衛門像【前期】
(重要文化財渡辺家保存会蔵)
鷹山判物
〔重要文化財〕上杉鷹山判物案 (山形大学小白川図書館蔵) 【後期】

なせばなる
〔国宝「上杉家文書」〕
上杉鷹山書状(なせばなる)(部分)(当館蔵)【後期】






料 金

種 別
特別展
一般
700円(560円)
高校・大学生
300円(240円)
小・中学生
無料 
( )内は20名以上の団体料金です。


伝国の杜・ナセBA連携企画 青少年・こどもの「まなび」応援

図書館利用者カード割引


 市立米沢図書館の利用者カードを米沢市上杉博物館で提示すると、
常設展・企画展とも入館料が割引になります(小学生~大学生対象。団体割引適用)。

市立米沢図書館のホームページは 
こちら をご覧ください。