上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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Yonezawa City Uesugi Museum

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コレクション展「上杉文書をひらく」



会  期:2022年12月3日(土)~2023年1月15日(日)
休 館 日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12/26~1/1)
主  催:米沢市上杉博物館

料 金:こちらをご覧ください。 



 「上杉文書」は、国宝「上杉家文書」とは別に、昭和29年(1954)に上杉家から米沢市に譲渡された史料群で、米沢藩の藩政史料が大部分を占めます。米沢藩御記録所で作成された記録のほか、一部に中世史料や林泉文庫(伊佐早謙所蔵本)から編入された史料が含まれており、その数は約1万点に及びます。
 「上杉文書」の史料的価値は以前より高く評価され、研究に供されてきましたが、詳細な目録が作成・公開されていないため、その全容を把握する必要がありました。そこで、米沢市は、令和3年度より文化庁の「地域活性化のための特色ある文化財調査・活用事業」を活用して、5ヵ年計画で調査事業を行っています。
 本展覧会では、これまでの調査成果から、米沢藩の葬儀や刑罰の実態、上杉家の歴史編纂、米沢藩内を描いた絵図などを取り上げ、「上杉文書」から紐解かれる米沢藩の諸相をご紹介します。

☆上杉文書調査の詳細は こちら からご覧ください。


■展示構成

 

 1  米沢藩上杉家の歴史編纂
 2  米沢藩士の歴史と由緒
 3  領域の支配と絵図
 4  米沢藩の罪と罰
 5  上杉家の弔いと米沢

 ☆展示資料目録は こちら(PDF)
  

■ギャラリートーク(事前申込制/お電話でお申込み下さい)


日 時:① 12月3日(土)17:15~ 、②2023年1月7日(土)9:15~
担 当:池野 理(当館学芸員)
定 員:いずれも20名  ※企画展示室にて、要コレクション展入館料
◆11/7(月)9:00~申込受付開始

■主な展示資料

 ※全て当館蔵

   

     上杉顕孝葬儀関係木箱          米沢御役所宛江戸御役所伺書(顕孝遺骸下向につき)


   

     「斉憲公御年譜草稿」             編纂局「斉憲公御年譜編纂ニ付日誌」


   

       米沢仙台領際絵図                  米沢仙台領会形         


   

         色部文書             御役所宛御記録所伺書(御裁許の僉議を伺いたく)


                  色部隆長「平姓牛屋氏家系」


料 金

種 別
コレクション展
常設展とコレクション展
セット券
一般
210円
(160円)
420円
(330円)
高校・大学生
110円
(80円)
220円
(170円)
小・中学生
50円
(40円)
110円
(80円)



当館についての情報は、下記サイトからもご覧になれます。
アイエム「インターネットミュージアム」:米沢市上杉博物館
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伝国の杜・ナセBA連携企画 青少年・こどもの「まなび」応援

図書館利用者カード割引


 市立米沢図書館の利用者カードを米沢市上杉博物館で提示すると、
常設展・企画展とも入館料が割引になります(小学生~大学生対象。団体割引適用)。

市立米沢図書館のホームページは 
こちら をご覧ください。