上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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Yonezawa City Uesugi Museum

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企画展 アーツ・アンド・クラフツとデザイン     

     ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで




ご来館の方へのお願い をご確認ください。

会 期:2022年6月25日(土)~7月31日(日)
休館日:7月27日(水)
主 催 米沢市上杉博 物館
後 援 ブリティッシュ・カウンシル
企画協力 株式会社ブレーントラスト 

料 金:こちらをご覧ください。


 ウィリアム・モリス(1834-96)は、産業革命により衰退した職人の手仕事と、ものづくりが生活と豊かに結び付いていた中世社会を理想とし、自然の草木をモチーフとしたデザインや詩作、環境や古建築の保護まで多彩な活動を行いました。  モリスが先導し、その思想に共鳴するデザイナー、画家、建築家、陶芸家、職人たちが19世紀後半のイギリスで生み出したひとつの潮流は「アーツ・アンド・クラフツ運動」と呼ばれます。彼らが目指した手仕事の復興や、機能と美を兼ね備えた上質な美術工芸品とともに暮らす生活の芸術化の取り組みは世界各国に広まり、今日でも大きな影響を及ぼしています。  
 本展覧会では、ウィリアム・モリスをはじめとするイギリスの作家を中心に、イギリスからアメリカへと渡り、独自の派生を遂げたアーツ・アンド・クラフツ運動を象徴するフランク・ロイド・ライトの作品までを展示しその多様性を展観ます。壁紙、テキスタイル、家具、金工、宝飾品、ステンドグラスなどの暮らしを彩る多彩な作品をご覧ください。

■展示構成

 

1. モリス・マーシャル・フォークナー商会とモリス商会
2. アーツ・アンド・クラフツ展覧会協会
3. 英国におけるアーツ・アンド・クラフツの展開
4. アメリカでのアーツ・アンド・クラフツ   

■ギャラリートーク(担当学芸員による展示解説) 事前申込制です


 当館学芸員:遠藤友紀 
 6月25日(土) 17:15~18:00    
 ※企画展示室にて、要入館料  定員:20名 /5月25日(水)9:00より申込受付


■ワークショップ

      

ナイトツアーようこそ夜の博物館へ アーツ・アンド・クラフツを知る  
7月15日(金)19:00~20:30
定員:20名 対象:どなたでも(中学生以下は保護者の同伴をお願いします)
6月9日(木)9:00より申込受付



■主な展示資料




  

 《いちご泥棒》                                                       《小鳥》 

  ウィリアム・モリス                                              C.F.A ヴォイジー            
  1883年 木版、色刷、インディゴ抜染、木綿     1918年頃 プリント、木綿          




      

《三輪のリリィの金色ランプ》1901-1925                    《ゴブレット花器》 おそらくハリー・パウエル                 
ティファニー・スタジオ                                              ガラス
金メッキ、ブロンズ、オパール色の光沢ガラス



おそらくフィリップ・ウエッブ
《サセックス・シリーズの肘掛け椅子》
1831-1915  
                                  Photo©Brain Trust Inc.  



料 金

種 別
企画展
常設展と企画展
セット券
一般
490円
(390円)
700円
(560円)
高校・大学生
340円
(270円)
450円
(360円)
小・中学生
240円
(190円) 
300円
(240円)
( )内は20名以上の団体料金です。


伝国の杜・ナセBA連携企画 青少年・こどもの「まなび」応援

図書館利用者カード割引


 市立米沢図書館の利用者カードを米沢市上杉博物館で提示すると、
常設展・企画展とも入館料が割引になります(小学生~大学生対象。団体割引適用)。

市立米沢図書館のホームページは 
こちら をご覧ください。